MotoGP

V.ロッシ「5〜6位ぐらいが目標」&N.へイデン「ちょっと滑ってしまった」

モトGP『V.ロッシ:満足しています!』




セパン公式テスト、ロッシ選手はソフトタイヤは使用せず

セパンで行なわれた第2回オフィシャルテスト初日、ヴァレンティーノ・ロッシ選手はセッティング作業を続けながら53ラップ完走しタイムは9位。今後に向けベースとなるセッティングを模索した。

12位のニッキー・ヘイデン選手はチャタリング減少を目指してセットアップ作業に従事していたが、ランチタイム前にわずかにスリップしたものの、なかなか満足な結果に終わっている。

ヴァレンティーノ・ロッシ選手のコメント
「初日としては、皆、満足しています。トップグループとは1秒差ですからね。第1回目テスト最終日に試したようにソフトタイヤで『タイム・アタック』はしませんでしたが。他の選手達はしてたみたいですけどね。
全体的に、今日は5位と6位の間ぐらいに居たんですよ。僕達の目標としては、その辺りですからね。肩のせいで常に0.3秒ぐらい遅れますね。いまだに左コーナーの方が速いもんですから。通常は反対なんですけどね。ハードタイヤだけで周れたのにも満足してます。ここに至るまで、ハードには苦労してきたんでね。結局、ニつあるセットアップの一方を選びました。各々、重量配分が違うんですが、前回のテストで決定稿を決めておいたんですよ。今後の作業のベースになるでしょうね。明日以降、この点に集中して力を注いでゆくことになります。」

ニッキー・ヘイデン選手のコメント
「GP11機の改良作業が再開し、喜んでいます。今日は、前回のテストで選んだものを確認するのに色々と試していました。作業は予定通り進んでます。昼頃、第1コーナーで滑ってしまったのは別ですけどね。一日のうち一番暑い時間帯だったんで、フロントのバランスを失ってスリップしてしまったんです。僕もマシンも何ともありませんでしたけど。非常にゆっくりと走らせてたんでね。
第1回目テストに比べ、今日はチャタリングも少なかったんで、そこはポジティブでしたね。
目標は、それを完全になくすと共に、トップグループとの差を縮めるべくトラクションを強めること。このまま最終日まで、フル回転で取り組むべきことがあるんでね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:MotoSprint 2011年02月22日



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