MotoGP

エドワーズ&クラッチロー:茂木行きにOK1番手

モトGP『テック3が茂木行きを決定』




茂木GP反対の姿勢はもはや完全に崩れており、日本メーカー陣は勝利の雄叫びをあげ始めても良さそうだ。その最初の兆しが見えてきたのは8月12日に行なわれたセーフティ委員会の集会後。同集会にはストーナー選手をはじめ多くの選手が欠席しており、集会後の選手らの表情も暗いものではあったのだが。
ヴァレンティーノ・ロッシ選手がここ最近、
「日本メーカー各社が専属ライダーらに遠征するよう圧力をかけてますよね。」と周知の事実を口にしていたが、この契約更新の時期にあたり敢えて反旗を翻せばどうなるかは容易に理解できることだ。

茂木遠征に関し一番手のOKが、昨日、チーム・テック3(コーリン・エドワーズ、カル・クラッチロー)から出されている。エルベ・ポンチャラルマネージャー(モンスター・ヤマハ・テック3)は予定通り10月初旬にグランプリ参戦のため茂木へ赴くこととなった。同チームとしては、今後、想定外の事態が起きないかぎり、ARPA社による現地安全調査レポート(ドルナ社が依頼)の結果は反対姿勢を解き、参戦を表明するには充分だったのだ。

日本遠征問題に関しケーシー・ストーナー選手は木曜日に反対姿勢をやや軟化させたものの、再び次のように話している。
「まだ遠征するかどうか決めてません。理由はオーストラリア政府がその地域には行かないよう勧めているし、とにかくそこの食品や水は摂らないようにと。最大限の情報を入手して、それから決めるつもりです。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年08月14日





次はカピロッシ選手あたりでしょうかね…


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POSTED COMMENT

  1. VALE46 より:

    やはり、次はAD/MCではないかな?
    CSはJLの動向しだいでしょう

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