MotoGP

V.ロッシ:トップ3選手と戦えるかも…

モトGP『ロッシ信ずる “正しい道だ”』




ヴァレンティーノ・ロッシがブルノGPで予選6位と言う重要なタイムを射止めた。
「ドゥカティに乗って以来、こんなに前からスタートするのは初めてで、もうドキドキですよ!また一歩前進できたってことですね。ウエット・コンディションではいつも好調だったけど、ドライでも同じ感じになってきたってことですから。マシンに乗っていても良い手応えだし、GP11.1機でもって正しい方向に向かって経験を重ねてるって感じですね。ウォームアップで仕上げをして、決勝レースではソフトを使うつもりです。」

またロッシ選手はドゥカティの進歩に満足していると話している。
「良いプラクティスでしたね。ウエットでもドライでも良いライディングができた。シートポジションと重量配分のモディファイをしたら良い兆候が出てきたし、ソフトタイヤでもマシンが良い動きをするようになりました。で、セカンドローからのスタートと言うわけです。明日はここからもう一歩進まなければね。」

つまり、今シーズンにGP11.1機をデビューさせ開発作業を進めると言う決断が、いよいよ実をつけ始めたと言うことだ。ロッシ選手はプラクティス毎に作業を重ね、各ディテールに集中している。
「このコースに合う良いセッティングを見つけたし、セッション毎にマシンの挙動が良く分かるようになってきてます。何をすべきが把握できるんですよ。決勝レースに向けては、特に後ろのタイヤがスリップしすぎる点をどうにかしないとね。まぁ、0.7秒の遅れがあって、そのうち0.6秒はコース前半で出してしまってるんですよ。T1とT2での問題に集中して、どうにかしなければね。もし、どうにかできたら、ファーストローの3人と競り合えるかもしれないし。多分、ソフトタイヤを使うことになるでしょう。ハードだと滑るもんですから。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Sport MEDIASET 2011年08月13日




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