MotoGP

青山はシッチの名にかけベストを尽くす:サンカルロ・グレジーニ公式サイト

モトGP『サン・カルロ・ホンダ・グレジーニ:あまりに現実味のないボックスの雰囲気』




ヴァレンシア・サーキットで行なわれた『スーパーシッチ』不在のフリープラクティス初日は悲しいと言うよりほかになく、サン・カルロ・ホンダ・グレジーニチームのボックスを交差する眼差し、仕草は終始、あまりに現実からかけ離れたものだった。
マルコの抜けた穴はあまりに大きく、今日、その悲しみが浮き彫りにされた。彼の明るさがボックス内にエネルギーを満たしてきたのだ。不在が堪え難いほどに辛い。
最善を尽くし、チームメイトを弔いたいと思う青山博一選手ではあったが、本日はグリップ不足の困難な状況で、限界を極めること叶わなかった。また、午後のセッション終盤にはスリップ転倒にも見舞われてしまった。

青山博一選手のコメント(第14ラップ1分47秒581、第15ラップ1分53秒286)
「天候のせいで今日の作業が面倒なものとなり、終盤はスリップもしてしまいました。グリップが出てきていたのは確かなので、結果は不満足に思ってます。リミットを探り出そうとしたんですが本当に難しくて…だから、全く喜んでません。明日、もっと上向きに持って行って、もっと速くなりたいと願ってます。今回のレースは僕にとって需要なものなんです。モトGP最後のレースであり、そして、みんなが恋しく思っているマルコを最高の形で追悼するためにも本当に良いレースがしたいんです。そのためにもベベストを尽くして頑張ります。」

ファウスト・グレジーニ氏のコメント
「うちのボックスの悲しいことと言ったら。『スーパーシッチ』不在はまったく現実味のないもので、何をするにも極端なまでに厳しいです。皆、とても寂しがってる…なんて言っても仕方がないことで。しかし、ここに来て、ここに居ることがどうにもならないぐらい重要だったんですよ。最高の弔いをしてやるためにね。マルコなら、絶対にこうして欲しかったはずですからね。
今日のこの難しいコンディションの中でヒロシは限界を探り出そうとしてたんですが、厳しい状態になってましたね。ただ、日曜にはマルコの名にかけて最善を尽くしてくれると確信してますから。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: GresiniRacing 2011年11月04日




今回のヴァレンシアGPが始まりシッチ不在を悲しむコメントは色々と読みましたが
やっぱりグレジーニマネージャーのが一番辛そうです…

がんばれファウスト・グレジーニ!がんばれ青山博一!!クリックPrego
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POSTED COMMENT

  1. ANY より:

    青山選手では役者不足としか言いようがありませんね。

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