MotoGP

2012年9月25日:今日のできごと:ロッシがドゥカティスタに愚痴、伊人大好きレア、スミスに辛辣ポンシャラル…etc


日曜日はブランパン耐久シリーズに参戦していたロッシ選手が、ツイートで映像を紹介しとりましたんで、まずはそれから!!


ど〜も4輪は顔が見えないから寂しいですね…
おっと、それでは2輪の方の最新ニュース…9/25付ドゥカティ・コルセの公式サイトに、アラゴン戦に向けロッシ選手のコメントが載ってましたんで、ご紹介しますね。

「ミザノ戦を経て、よりポジティブ精神でアラゴンに臨む。ただし、各レースはそれぞれ別物だと承知している。進歩をこのコースでも確認できるかどうか…初の機会だ。かなり異なるもので、高速で厄介なコースだ…バンク時のタイヤの使い方がかなり重要になってくる。その点に関しては、ミザノ戦後のテストでスイングアームを試していて…これはバンク時のグリップが若干増すのでタイヤへの負担が軽減するから気に入っている。
まぁ、どうなるか…本当に良くなったかどうかを確かめるチャンスだろう。(Ducati.itより)」


アラゴン戦に向けてはなかなか前向きなロッシ選手なんですが…
実は『ドゥカティスタ』ことドゥカティファンに対して…ちょいと愚痴ってるんですよ…

《少なくとも興味が出てくるのは、ツイッターで僕を攻撃してくる人間の90%がドゥカティファンなのかどうかと言うこと》


いや〜あの…春先にミザノでやってる『ワールド・ドゥカティ・ウィーク』イベントでも、生粋のドゥカティ・ファンからかなりブーイングされてたらしいですもんねぇ…


まぁ、ドゥカティ・ファンはさておいて…イタリア人ファンにかなり好意的なジョナサン・レア選手であります!!

《ションニー、ションニー、ションニーって…アンタ達、ファンキング・イタリアンはイカレテルよ…だけど、とにかく大好きさ!来シーズンまでにはイタリア語を勉強するって約束するよ!》


レア選手と言えばアイルランド人。イギリス人のカル・クラッチロー選手と良い…英語圏でもやっぱりヨーロッパ出身だとイタリア語の勉強も腰が軽いもんなんでしょうかねぇ。
ちなみにジョナサン・レアと言う名前なんですが…WSBのイタリアTV解説者の発音も聞き取りづらくって…油断してると、ちょっと『トニ・エリアス』って聞こえてくるんですよ(私だけかもね…)。だから、そう聞こえた時は自動的に脳内変換してるんですが…
あっ、そうそう…ジョナサン・レアの名字の発音で悩んでいたモトGP解説者のグイド・メーダ氏はですね…結局、こうしたみたいです。

《ジョナサンは『レイ』って発音するって言ってたけど、僕らが『レイ』って呼ぶと観客が『無知だな。レアって呼ぶんだぞ』って叫んでくるんだよ。僕らは『レア』って呼ぶことにしたよ。観客の勝ちだな。》


と言うわけで、イタリア在住の管理人も『ジョナサン・レア』でいこうかと…


さてさて話はガラリと変わって…
現在モト2クラスで、なかなかパッと花を咲かせられないブラッドリー・スミス選手なんですが…
来年のモトGP昇格にあたり、チームマネージャーのエルヴェー・ポンシャラルが手厳しいコメントを送っております。

『ポンシャラル:もはやスミスに手厳しい』

motograndprix-smith.jpg ★エルヴェー・ポンシャラルが『MCN』サイトに語ったコメント
「ブラッドリー選手にはステファン・ブラドルを見習って欲しい。(モトGP)に挑戦するにあたり、まさに最適のお手本だ。ヴァレンシアテストまで一度もモトGP機に乗ったことがなかったのに、今ではあのレベルだ。穏やかな若者で、限度もわきまえてるし…特に、勝手にチームの意向とは関係ないことをマスコミにペラペラ喋るようなこともしない。ステファンはチームを発展させるにも貢献している。
ブラッドリー選手とは2年契約なわけで、そこでパフォーマンスを証明していかなければ。今のところは何も期待していない。ホンダがブラドル選手に何も期待していなかったのと同じことだが…ただ、彼の方は将来に向け最高の位置についている。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:MOTOGRANDPRIX 2012年09月24日記事抜粋より]


上の記事もですね…
《スミス選手への歓迎メッセージと言うよりは、ブラドル選手への求愛メッセージみたいだ》なんて締めくくられてますが…
スミス選手…最近は、頭髪の方を懸念する声もちらほらですが(あっ、私が見たところ…日本の皆さんからだけですけどね)、大丈夫!ヨーロッパではですね、『禿げかけてきたら剃れば良し』と言う風潮ですから!!スキンヘッドにしたって、『ヤクザみたいだ』なんて誰からも言われません!!


んでは、若手選手の話題をもう一丁!!

『サンドロ・コルテセ:来季、モト2昇格』

as-cortese.jpg ★現在、モト3クラスの総合ランク首位を行くサンドロ・コルテセ(KTM)が、来季、新ドイツチーム『Intact GP(スポンサーはStefan KeckeisenおよびWolfgang Kuhn)』よりモト2クラスに参戦することとなった。

★『MOTOGP.COM』サイトによれば契約は2年間。
コルテセ選手は最低排気量クラスに8年参戦し、今年は総合2位のマーヴェリック・ヴィニャーレス(FTRホンダ)に46ポイント差をつけている。

★『Intact GP』ではKalex製シャーシを使用し、チームマネージャーはJuergen Linggの予定。

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Diario AS 2012年09月25日記事抜粋より]


コルテ選手ってドイツ国籍なんですが、ご両親の片方がイタリア南部プーリアの出身だそうで、イタリア語もぺらぺらなんですよ(で、もう一方がスペイン人のはずだから、おそらくスペイン語もペラペラ…)。
確かに目鼻立ちはラテン系って感じですけど…でも、やっぱり、ラテン独特のチャラっとした感じはないですよねぇ…






ドゥカティスタの皆さん…ロッシを嫌いにならないでクリックPrego

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