BSB

マックス・ビアッジ『後継者はロッシのみ』、清成龍一4タイトル戦争…etc:今日のできごと

お正月は家族でアメリカ休暇を楽しんでいるマックス・ビアッジ大先生…
あら!!なんと、今度はディズニーランドですって!!

《準備OK!夜明けに起床。さあ、ディズニーランドだ!丸一日、うちの子供達に捧げる日……ちょっとは両親の方もかな………!!》

そうか…ビアッジ先生が、ディズニーランドを楽しむのか…
おっと、妄想に浸ってしまった……
え〜と、ビアッジ先生の最近のコメントです。2輪レースの方のね。

SBK『ビアッジ:後継者は移籍してきたロッシ』

omnicorse-biaggi.jpg ★昨年、SBKタイトル獲得後に引退したマックス・ビアッジが『La Gazzetta dello Sport』に次のように語っている。
「(来年のSBKチャンピオン候補にトム・サイクスおよびマルコ・メランドリを挙げながら)予想は簡単だね…。去年、2位と3位だったのだから、オレが引退したことで助かるでしょ。メランドリはもう10年も勝負し続けてきたんだからサイクスより経験はある…ただ、2012年は重要なミスを犯してしまってたがね。
BMWが良い仕事をしてくるだろう…それからカワサキもね。タイトル目指して行くにはシーズン序盤が肝心だから。
(SBKでの自身の後継者は)厳しいでしょう…現在いる選手で、オレのキャリア当初のような記録を持ってるヤツは皆無だから。第2のビアッジはヴァレンティーノ・ロッシかなぁ…こっちの選手権に移籍してきたらね。
(ロッシのヤマハ復帰について)チャンピオンマシンに戻るわけだが、チームにはNo.1のホルヘ・ロレンソがいるからね。コンディションとしてはレースの半分しか勝てないわけでしょ。
(ロレンソvsペドロサについて)良い闘いになるだろうが、勝つのは盟友ホルヘの方だろうね。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月03日 Omnicorse.it記事より抜粋)

おぉぉぉ!!!
しかも、知らないうちにビアッジ先生ったら…
ロッシ選手にフォロー返ししている。

biaggi-twitter.jpg



後継者と言えば…
ヴァレンティーノ・ロッシ選手も次代を担う若手の育成に励んでいるんでしょうか…
単に、いじって遊んでるだけだったりして…(冗談ですよ)

モトGP『ロッシのランチ・モーター学校:フェナーティー、アントネッリ』

f1passion-rossi-ranch.jpg ★12月26日、ヴァレンティーノ・ロッシと友人らがモーター・ランチに集い、『EnduRanch(20ラップ耐久レース)』を競い合った。優勝はヴァレンティーノ・ロッシ&アルベルト・テバルディ組。

★同レースにはロマーノ・フェナーティやニッコロー・アントネッリなどイタリア2輪レーサー期待の星や、まだ無名の若手ライダーらも多く参加。ロッシ/パジーニ選手や、元ライダーのグラツィアーノ・ロッシ、マウロ・サンキーニ、ヴィットリアーノ・グアレスキらとの肉弾戦で、2013年モト3クラスに向け楽しみながらも貴重な勉強をしていた。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年12月27日 F1passion.it記事より抜粋)

そういえば…
ロッシ選手と組んでたアルベルト・テバルティさんが、こんなツイッターを出しとりました。

《ランチの更衣室(旧家畜小屋)にイタリアの偉大なる新星たち…ミーニョ、チェッキーニ、モルビデッリ、フェナーティ、アントネッリ、ヴィターリ》


さて、その期待の新星の1人…
ニッコロー・アントネッリ選手の感想は、こんな感じ。

《ヴァレとパジーニがおっかないことするんだよ…それからアルビやサンキオも:)僕はまだまだたくさん勉強しなくっちゃ……短かい間にね……:)》

下の映像は当ブログでは既に紹介済みなんですが…
アントネッリ選手のコメントが……かわいい(笑)

《特別な日だった…当然のことながら超内気な僕としては…
いっつも後ろに隠れてたんだ。ハハハハハ。おめでとう、みんな:)》






さてさて、話はガラリと変わりまして…
こちらもクリスマスには良いお父さん業に徹していた清成選手でありますが…
いよいよ、熾烈な闘いが近づいておりますぞ〜〜〜!!

BSB『清成vsバーン:4タイトル戦争』

bikeracing-kiyonari.jpg ★ブリティッシュ・スーパーバイク(BSB)における最多勝ライダーと言えば、清成龍一とシェーン・バーン。2011年にはHMプラント・ホンダでチームを組んでいた2人が、今年ふたたび、BSBで戦うこととなった。

★既に『War for Four(4タイトルを賭けた闘い)』と銘打たれている通り、清成・バーン両選手ともに既に3回タイトルを獲得している。『キング・キヨ』こと清成選手は常にHMプラント・ホンダチームからの参戦で、2006/2007/2010年に総合優勝。
一方、『シェーキー』ことバーン選手は2003年(Monstermob Ducati)、2008年(GSE Racing Ducati)、2011年(Rapid Solicitors Kawasaki)にチャンピオンに輝いている。

★獲得タイトルは同数ながら、清成選手の方が優勝回数では上回っている(清成43回vsバーン41回)。また、清成選手は2011年を不調に終えたものの勝率でも上回っている(147戦中43勝で勝率27%vs219戦中41勝で19%)。
ただし、PP獲得回数はバーン選手の方が勝っている(清成10回vsシェーン13回。※清成選手がBSB参戦時の両選手の記録)。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月03日 Bikeracing.it記事より抜粋)

2009年に、私の日本語の生徒さんがミザノでやってたSBKを観に行って、パドックで金髪の清成選手を見かけたらしいんですよ…
それで…「日本人にも生まれながらの金髪の人はいるんですか?」と聞いてきたんで、
一応、「いや、絶対にないですよ。多分、染めてるんでしょう。」と答えてはおきましたが……………


おっと、忘れるところだった…
同じく『Bikeracing.it』サイトに『2013年BSB暫定エントリーリスト』が出ておりましたが…
あっ、あれ!?
は、は、は、芳賀選手が…いない。

2- Joshua Brookes – Tyco Suzuki by TAS – Suzuki GSX-R 1000
4- Dan Linfoot – GBmoto Racing – Honda CBR 1000RR
8- Mark Aitchison – Splitlath Redmond – Aprilia RSV4
9- Chris Walker – Bournemouth Kawasaki – Kawasaki ZX-10R
10- Jon Kirkham – Buildbase BMW Motorrad – BMW S1000RR
15- Matteo Baiocco – Moto Rapido Racing – Ducati 1199 Panigale R
20- Jenny Tinmouth – Two Wheel Racing – Honda CBR 1000RR
21- Josh Waters – Milwaukee Yamaha – Yamaha YZF R1
22- Alex Lowes – Samsung Honda – Honda CBR 1000RR
23- Ryuichi Kiyonari – Samsung Honda – Honda CBR 1000RR
27- James Westmoreland – Buildbase BMW Motorrad – BMW S1000RR
60- Peter Hickman – GBmoto Racing – Honda CBR 1000RR
64- Aaron Zanotti – A-Plant Suzuki – Suzuki GSX-R 1000
67- Shane Byrne – Rapid Solicitors Kawasaki – Kawasaki ZX-10R
68- Karl Harris – PR Racing Kawasaki – Kawasaki ZX-10R
77- James Ellison – Milwaukee Yamaha – Yamaha YZF R1
83- Danny Buchan – Bournemouth Kawasaki – Kawasaki ZX-10R
96- Jakub Smrz – Splitlath Redmond – Aprilia RSV4
99- PJ Jacobsen – Tyco Suzuki by TAS – Suzuki GSX-R 1000
303- Keith Farmer – Rapid Solicitors Kawasaki – Kawasaki ZX-10R


芳賀選手はどこだ!?クリックPrego

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