MotoGP

『ホンダRCV1000R、いいね!』:ヤマハ・テック3、エルヴェー・ポンシャラル

ホンダの『RCV1000R』と言えば…
ずっと『プロダクションレーサー』って呼ばれていた…
ほらほら、CRT機の代わりに作られた新たなローコスト機なんですが…
なかなか評判良いようです。
ヤマハ側からも、こんなお褒めの言葉が上がってきておりました!

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★エルヴェー・ポンシャラル(テック3マネージャー)が『Crash.net』で次のようにコメントした。
「ホンダのプロダクションレーサー(RCV1000R)と言うのは、良い打開策ですよね。120万ユーロ(約1億7000万円)程度で買えるんですから。2015年向けの改良版用に50万ユーロ(約7000万円)プラスされるんですが…つまり、2年間で合計170万ユーロ(約2億4000万円)と言うことは、1シーズンは85万ユーロですよ。これはねぇ…年間リース契約と比べ、かなりの経費節減ですよ。しかもリースなんかじゃなく、本当に売るって話ですからね。と言うことは、マシンはその後、蒐集家向けに転売も可能なわけですよ…それか、スポンサー向けのバイクショー用に取っておくとかね。」
(Source:2013年12月10日 Motograndprix記事より抜粋)


え〜と、来季、同マシンに乗るのはですね…
ニッキー・へイデン&青山博一組(アスパー)、スコット・レディング選手(グレジーニ)、カレル・アブラハム(カルディオAB)の4名様ですな。
そして、ホンダのスッポさんも満足してるようですね♡

motograndprix-suppo.jpg

★11月のヴァレンシアテスト2日目、リヴィオ・スッポ(ホンダTRCチームマネージャー)が次のようにコメント。
「【ホンダRCV1000R機がデビューしてたが、期待のほどは?】ケーシー(ストーナー)が茂木テストで試乗した時、ポジティブな第一印象を持っていたようです。今回のヴァレンシアテストではスコット(レディング)がルーキーで、特に腕を負傷してるんで…あまり多くは要求はできないしね。ニッキー(ヘイデン)やヒロ(アオヤマ)の方は満足してましたよ。最後の最後でここに登場しながらも、マシンにはまだ改善の余地がありますしね。」
(Source:2013年11月12日 Motograndprix記事より抜粋)





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