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2014カタールGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『カタールFP2の経緯』

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★カタール開幕戦FP2は、プライベートチームの有利点(注:2週間前にカタールで3日間テストを行なっている)が減ってきた模様。例外はアレイシ・エスパルガロで、1分54秒989を刻み、またもや首位タイムを獲得。なお、2008年のロレンソ選手による記録は1分53秒927(編集部注:まだワンメイクタイヤではなかった)。

★2位はドゥカティ・ファクトリー機(オープン機のレギュレーションが適用されているが、独自ソフトウェアを使用)のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(+0.331)で、ラスト何分間かでソフトタイヤを使用。

★ペドロサ4位(+0.573)&マルケス5位(+0.618)で、ホンダ・ファクトリー組もトップ5圏内に食い込んだ。1分55秒台の周回を1番にこなしたファクトリー選手はダニ・ペドロサ。マルケス選手は転倒しそうになったが、持ち堪えた。

★ヤマハ・ファクトリー組は今なお苦戦中で、ロッシ選手がギリギリラストで何とかトップ10入り(9位、+0.995)。ホルヘ・ロレンソは11位(+1.183)で、いまだリアタイヤ問題に嘆いている。

★ポル・エスパルガロ(8位、+0.924)が第10コーナーで転倒し、エスケープゾーンを長く転がって行った。幸い、先のテストで負傷した左鎖骨に支障ない模様で、10分後にはコースに復帰していた。

★ドゥカティ・プラマックのイアンノーネ選手は(10位、+1.017)マシンを低くするようメカニックにリクエストを出していたが、特に効果はなかった模様。
(Source:2014年03月21日 Gpone記事より抜粋)

モト2『カタールFP2の経緯』

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★カタール開幕戦FP2で日の丸が翻る。首位タイムはスーパー・タカアキ・ナカガミ(カレックス)の2分00秒522。

★2位はエステヴェ・ラバト(+0.052)、3位はサプライズ・サンドロ・コルテーゼ(+0.147)。

★イタリア勢トップは7位のアレックス・デ・アンジェリス(+0.410)。FP1では電制システムに問題が生じていた。

★1〜3位のタイム差は僅か0.2秒未満。
(Source:2014年03月20日 Gpone記事より抜粋)

モト3『カタールFP2の経緯』

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★FP1に続き、FP2もロマーノ・フェナーティ(VR46チーム)が2分06秒168で首位タイムを獲得し、コースレコードを更新した。なお前記録は2013年ジョナス・フォルガーの2分06秒839。

★2位はチェコ出身のヤコブ・コーンフェル(+0.022)。

★1〜9位までの選手のタイム差が1秒未満。1〜4位までをKTM機が独占。

★イタリア勢はニッコロー・アントネッリが4位(+0.383)に浮上。

★セッション終了10分前を切った時、ジャック・ミラー(KTM)が2分06秒427で首位に浮上しつつ、最終的には3位(+0.259)を獲得。
(Source:2014年03月20日 Gpone記事より抜粋)

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POSTED COMMENT

  1. Red bull より:

    スーパー・タカアキ・ナカガミ(笑)

    • lachirico より:

      オリジナル記事のタイトルに『スーパー・ナカガミ』って書かれていたもんですから、なんとしてでも残したくて♡

  2. より:

    出光のアポロマーク、髪がたなびいて、かっこ良く見えますな。
    昔、まん丸でイマイチだったんですが、少し斜めになって、かっこよくなりました。

    早く初優勝できるとイイですね。
    着実に成長しているので、あとは勝ち癖をつけるだけ。
    一度勝ってしまえば、チャンピオン街道まっしぐら。

    その後が問題。ECU・ソフト強制で、ホンダはどうするんだろう。
    ホンダは、自分の所に引き込んだ責任をキッチリ取らないと。

    今年、チャンプになって、来年は、MOTPGPと、スムーズにいってほしい。

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