MotoGP

アプリリア、2015年モトGPワイルドカード参戦:ロマーノ・アルベジアーノ


アプリリアと言えば、昨年末より一本眉ジジ・ダッリーニャさんがドゥカティに移籍してしまい…
大丈夫なんだろうか〜と思われがちなんですが…
後任のエンジニアさんも、なかなかしっかりした方みたいですぞ。

『アルベジアーノ:アプリリア、モトGPのためにSBKで学習』

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★アプリリアのロマーノ・アルベジアーノ(スポーツマネージメント・ディレクター。ジジ・ダッリーニャ後任)が次のようにコメント。

【モトGPプロジェクトのベースとなるSBKでの作業の進捗状況は?】かなりのものです…うちのオープン機がスーパーバイク市販機と緊密なものだと見なすならばね。つまりは、優に90%ぐらいまで進んでいると言えるでしょうか。

【2015年モトGPにワイルドカード参戦する可能性は?】除外できない話ですね。2016年にハイレベルな戦いができるようにするべく(それが真の目標なのだが)、完全に新しいプロジェクトを開発しているところなんです。2015年シーズン後半で、何回か参戦する可能性は除外しません。

【最後にモトGP参戦していた時に比べ、アプリリアはかなり変わった?アプリリアが復帰したくなるぐらいモトGP機は変わった?】基本的な面で変わりましたね…当時は『独立した企業』だったが、今や多国籍企業(グループ・ピアッジョ)の一部ですから。現在は、重要かつ責任重大なレースに参戦するための企業的、財政的な安定性がありますから。モトGPクラスも、ここ何年間かでかなり変わりましたね…そこに復帰したいと言う意向は、絶対的に希少なショーウィンドーであると言う事実に結び付いてます。スーパーバイク選手権とは異なり、そこから何ら奪う事はなく…製品のプロモーションに結び付いてますね。

【いつかモト2/モトクラスに参戦する可能性も?】今のところ計画にはないです。

【2015年に向けテストの計画は?テストライダーは誰?】現時点ではイオダレーシング・プロジェクトに資材提供をしていて、そこのライダーはダニーロ・ペトルッチです…うちにとってはモトGP業界に席を置いていると言うのが大変重要な事で…技術的な話し合い全てに参加できますからね。電制システム(ECU)やタイヤ、うちにとって基本的な資材全ての進化に触れていられますから。2015年春に真のモトGP機テストを始めるつもりです。ライダーはまだ決めていないが、選択範囲は広いですからね。
(Source:2014年04月04日 Moto.it記事より抜粋)


そして先日、ヘレスでSBKやモトGPドゥカティのライダーの皆さんがプライベートテストを行なってたんですが…
上の記事にも登場している…モトGPクラスでアプリリア機に乗ってるペトルッチ選手も参加しておりました!

『ペトルッチ:ART機は素晴らしい』

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★ダニーロ・ペトルッチ(イオダレーシング、カタール開幕戦では14位)が今週2日間のヘレステストを終え、次のようにコメント。
「今回のテストができて本当に嬉しいです。走り込む必要があったし、意図した通り上手くいきました。ART機(アプリリアのエンジン&シャーシ)は素晴らしいが、去年乗っていたマシン(スッター/BMW)とは完全に操縦法が異なっていて、この間の開幕戦とは違うコースでテストすると言うのは、僕にとっては重要でしたね。天候がね…惜しかったんですけどね…お陰で最終日の作業は一部潰れてしまいましたよ。」
(Source:2014年04月04日 Motoblog.it記事より抜粋)


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