MotoGP

スペンサー仏ライディング講座、ロンボーニ追悼:今日のできごと


『スペンサー:ポール・リカールで走りを教授』

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★フレディ・スペンサー(1983年500ccクラスで史上最年少チャンピオンとなる。1985年には500/250cc両クラスでチャンピオン獲得)が、現在、フランスのポール・リカールサーキットでライディング講座を行なっている。なお、以前はラスベガスでライディング・スクールを運営していたが、2年前に閉校している。

★同講座を主催したのは元GPライダーのベルナルド&マルク・ガルシア兄弟の『4G』で、第一回目にはダリオ・マルケッティ(ライダー、『Ducati Riding Experience』インストラクター代表)がゲストとして招かれた。

★マルケッティ氏のコメント。
「スペンサーは今でもかなり良い操縦をしているし、スタイルが実に素晴らしいね。今でも加速を活用しきれる力があって…つまり、コーナー中央に強く入って行くと言うよりは、物凄く速くにアクセルを開くと言う事でね。ただ、彼の目的は生徒らに最強の走りをさせる事ではなく、最高のコンディションの中でそれが出来るようにさせる事…危険を犯す事なしにね。メンタル面の方が優るわけです。実に興味深いアプローチだし、良くある月並みなのとは違ってますね。」

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(Source:2014年04月03日 Gpone記事より抜粋)

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『ロンボーニ追悼ヘルメット、ゼッケン』

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★昨年11月末、チャリティーレース中の事故で亡くなったドリアーノ・ロンボーニ元選手を追悼すべく、今年のイタリア・スーパーバイク選手権ムジェッロ戦でジャンルーカ・ヴィッツェッロが『RAMBO』と描かれたヘルメットを着用し参戦する予定。
なお、ヴィッツィエッロ選手は同事故の際、転倒したロンボーニ元選手を後続しており、同事故に巻き込まれている。

mediaset-romboni1.jpg ★また、ロンボーニ元選手がスポーツディレクターを勤めていたプッチェッティチームは、スーパースポーツ選手権にロベルト・タンブリーニ/アレッサンドロ・ノッコ両選手を、それぞれゼッケン5および10で参戦させる予定。ロンボーニ元選手が世界選手権で最高リザルトを獲得した際に付けていたゼッケン番号である。
(Source:2014年04月01日 Mediaset記事より抜粋)



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