2012年終わりの肩のケガを引きずり、結局、去年の10月に引退表明をしたベン・スピーズ選手。
一応、不調から引退までの経緯はざっとこんな感じでした。
『ベン・スピーズ復帰はインディアナポリスか!?』
『ベン・スピーズ、インディ復活『引退は考えてない』』
『ベン・スピーズ復帰叶わず…代役は誰に!?』
『ベン・スピーズ:SBK移籍をドゥカティが希望!?』
『ベン・スピーズ引退:ドゥカティ離脱その1』
そして、先のオースティン戦で久し振りにGPパドックを訪れたスピーズ元選手。
復帰の気配は…なんて期待に対して、はっきりとこう申しております。
『スピーズ:2輪キャリアは終わり』
★ベン・スピーズ(今年7月で30才)が先のオースティン戦で、『MCN』に次のように語った。
「決してないなんて事はないものなんだろうが…ただ、医療の世界に劇的な事でも起きない限り、今のところ(レース復帰)は決してないと100%言えるでしょう…どんなレベルにおいてもね。残念な事だが、明らかな事で…もし自分が復帰に向けてあらゆる事をしていたとしても、この肩じゃ危険だと言う事は承知しているから。お陰で、この状況が消化しやすくはなってますけどね。
引退に関しては、まさに自分の望んだ通りの形で起こってくれました…あまり大騒ぎにならず…良い感じで離れて行けました…あまり感情的にもならず…ただ、どうしてそうなったかに関しては酷いもんだったが。もっと良い形で終わらせたかったが…2012年はあらゆる局面において酷い1年だったし、去年はどんな理由があっても走るべきではなかったのだし。
それ以外では、実に良い年月を過ごせたと言うべきでしょう。酷いシーズンもあったが、それは我慢できるような事で…悔いはないですよ。色々と物事が適切な方向に進んでくれていたなら、多分、モトGPクラスでもう2勝は上げられて、総合3位以内には入れてたでしょう。ただ、僕の運命ではチャンピオンにはなれなかっただろうなぁ。現実的な人間だから、そうはならなかっただろうと分かってますよ。」
(Source:2014年04月28日 Motoblog.it記事より抜粋)
まぁ、自転車の方では上手く行ってるようでして…
来月になったら自転車チームについて何やらビッグニュースがあるのだと。
また、普通の生活をするようにしていくつもりだし、それが気に入ってるとも話しとりますな。
それから、『復帰しない友達』って事なんでしょうか…
本当に仲良さそうですね。
《この何日間か仲間と遊んで、本当に素晴らしい時を過ごしたよ》
Had a great time hanging with the crew over the last few days @BenSpies11 @stackhousetx @rhysgedwards @CarlJocumsen pic.twitter.com/NL4MVoOHg4
— Casey Stoner (@Official_CS27) 2014, 4月 16
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