MotoGP

ロッシ&ロレンソにマセラティ、2013年タイヤはドゥカティが原因ほか:2014オースティンGPこぼれ話


『2014年オースティンGPこぼれ話』

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★ヤマハのスポンサーを務めるグループ・フィアットがオースティンGP開催中、ホルヘ・ロレンソとヴァレンティーノ・ロッシがホテル/サーキット間の移動に使用できるようにと1台ずつマセラティ(マゼラーティ)を貸与していた。
ロレンソ選手は早々に使い始めたが、ロッシ選手の方はガレージに放置したままだった。

★レギュレーションによればブレーキディスクの直径は320mmと決まっているが、例外としてカタール戦では直径340mmのものを使用できる。
マシンのポテンシャルや重量が増すほどにブレーキ設備は危険に晒されているが、ヤマハでは特大ブレーキディスク使用の要請をあげている。安全面を鑑み、今後、同要請は検討されていく模様。

★カタール戦でドゥカティ機はマニェティ・マレッリ製のインパネを使用していた。当初はオープンカテゴリーで参戦するはずが、その後、ファクトリーカテゴリーに変わり…その際には既に機材がカタール入りしていたからだ。しかし、先のオースティン戦でも同じインパネが使用され、今シーズンずっと継続する模様。ただし、選手らの要望により(3色のボタン式から)従来の『A』『B』『C』に変えられたが。

★ブリヂストンがオースティン戦に2013年用ミディアムタイヤを用意してきたが、同メーカーの説明によれば、一部の選手の要望に応じたわけではなく、ドゥカティがオープンカテゴリーを選択した際にスーパーソフトタイヤを最大限に製造せねばならず、2014年用ミディアムタイヤを製造する時間がなくなったためとの事。
しかし、既に製造済みのタイヤを消化しなければならなかったからだ(さもなくば廃棄処分されていた)と言う説も出ている。
(Source:2014年04月15日 Moto.it記事より抜粋)



★今回のオースティン戦では、3日間全クラスで56件の転倒が発生。同数字は平均(約50回)を上回っており、また、ウェットコンディションがなかった事を思えば特に多い。
(Source:2014年04月15日 Gpone記事より抜粋)


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