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2014アルゼンチンGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『アルゼンチンFP3の経緯』

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★FP3もホンダ組が制覇。首位は1分39秒171でマルク・マルケスが維持。2位ダニ・ペドロサとは0.159秒差。

★コースコンディションは昨日より良く、1〜7位までのタイム差は0.6秒台。

★3位はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、セッション序盤はリアにハードタイヤを履きロングランを実行しタイヤの持続性を検証。更に、テック3ヤマハ機が使っている2013年スイングアームのテストをしなければならなかった…おそらく、そちらの方がタイヤへの負担が少ない模様。セッション終盤では最大パフォーマンスを確認すべくプッシュし、首位とのタイム差を0.287秒にしていた。

★4位はヤマハ・オープン機のアレイシ・エスパルガロで、ソフトタイヤを使用し、首位とは0.402秒差。

★ホルヘ・ロレンソはいまだ苦戦中で、7位(+0.611、ブラドル選手の後ろ)。

★8位アンドレア・イアンノーネは昨日の転倒により首が酷く痛む模様。

★10位ポル・エスパルガロは最終コーナー入口でリアが流れ、激しく転倒。左手の小指にかすり傷。

★スミス/エルナンデス/エドワーズ/ヘイデン/レディング/ピッロらが予選1行き。
(Source:2014年04月26日 Gpone記事より抜粋)


モト2『アルゼンチンFP2の経緯』

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★FP3は、ルーキーのジョナス・フォルガー(カレックス、AGRチーム)が1分44秒203を刻み、2位エステェヴェ・ラバトに0.596秒の差をつけた。なお、フォルガー選手はペースも最速。

★3位はルーキーで、なおかつオースティン戦勝者のマーヴェリック・ヴィニャーレス(+0.624)。

★イタリア勢トップは5位のマッティア・パジーニ(+0.713)。1位からパジーニ選手までが1分45秒の壁を破っている。
(Source:2014年04月26日 Gpone記事より抜粋)

モト3『アルゼンチンFP3の経緯』

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★FP3もやはり首位はジャック・ミラーで、1分50秒020。これで今回のFPを全制覇。

★2位エフレン・ヴァスケス(+0.097)、3位アレックス・マルケス(+0.454)。4位イサク・ヴィニャーレス(+0.466)。

★ Sky VR46チームのロマーノ・フェナーティが熱があるにもかかわらず急躍進し、6位(+0.546)。 新エンジンを使用。
フェナーティ選手のコメント。
「本当に本当に嬉しいです。全然、簡単なんかじゃなかったんです…特に熱が38度まで上がったもんですから。」

★カレル・ハニカは第2コーナーで転倒。

★アレクシ・マスボウ選手はセッション終盤5分間、ボックス待機となったが8位(+0.605)。
(Source:2014年04月26日 Gpone記事より抜粋)

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