MotoGP

ロッシ:違うシャーシを使っていた?:2014へレスGP


『ロッシ:全員かなり接近してる』

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★ヴァレンティーノ・ロッシはへレス戦FP1が1分40秒167で5位、FP2が1分40秒125で4位。総合では6位だった。

★ロッシ選手のコメント。
「悪くなかったですよ。初日の走行テストには、それなりに満足してます。最初から最後まで、まずまず速かったし、コースの各セクターでの手応えも良いし…ただ、まだまだ作業はどっさりありますけど。アスファルトは綺麗だがグリップは少ないし、加速でマシンがかなり滑るんです。この気温だと選手の方もタイヤの方も、かなりキツいでしょ。うちは特にリズム面の作業をしたが、悪くないですよ。ユーズドタイヤで僕もマルケス、ペドロサ、ロレンソも大体同じレベルだから。ただ、マシンについてもう一歩前進させないと…フロントもリアも、どのタイヤにするかまだ決めてないしね(編集部注:ホンダ選手らもフロントはハードとエクストラハードのどちらでも良いだろうと。また、リアに関してはマルケス選手もペドロサ選手も使える中で最もハードなものと発言)。」

【昨年ここのレースはかなり苦戦していたが…一歩前進した?】
「冬期オフシーズン中、ブレーキングの問題を解決すべく作業をかなり積んできました…2013年を通して全く上手く行かなかった点ですね。去年に比べ、フロントフォークに1つ改良し、他2ヶ所にも手を加え(編集部注:具体的に明示せず)、かなりの良くなってます。20m先でブレーキがかけられるってところかな。」

【スペイン選手トリオがホームレースと言う事で、いつもより気を遣ってくると思う?】
「そうなら良いけど…ただ、他所でのレースの時と変わらないと思いますよ。彼らを倒すには全力を出さなければ。マルケスはここでもプラスアルファの何かがありそうだし…ただ、僕ら全員接近してますけどね。各セッション毎に調子を上げて行き、良い予選をこなし、あらゆる面においてしっかりさせなければ。15分間でオープン機の前に出られるよう充分タイムを上げていかないと…あのスーパーソフトタイヤなら、高速で1周走れるから…ただペース面では邪魔になるだけですけどね。」

【違うシャーシを使っていた?】
「ええ。ブレーキングの安定感が高まるよう、ヤマハが超スピードで改良してくれたんですよ。ただ、違いは最低限なんですけどね(編集部注:ロレンソ選手は使用していない)。月曜テストで、もっとしっかり試してみます。」
(Source:2014年05月02日 Moto.it記事より抜粋)




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