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2014アッセンGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『アッセンFP3の経緯』

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★コースは多少湿っている状態、インターミディアムタイヤはなし。セッション序盤に小雨が降り出し、すぐに止んだ。開始直後は、ほとんどの選手がボックス待機で、その後、マルケス/ペドロサ選手らがレインタイヤを試すために走行。

★FP3首位はヴァレンティーノ・ロッシで、7周回を1分41秒から1分34秒650で周ってみせた。

★スペイントリオ(ロレンソ/ペドロサ/マルケス)は危険を避け、タイム記録には挑まず。

★ドゥカティのピットボックスでのインタビューでは、ダヴィデ・タルドッツィ(編成コーディネイトおよびロジスティック担当)が雨を希望したところ、ジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)が速攻で否定し、ドライコンディションが必要と明言した。

★コースは徐々に乾き始めたものの、タイム向上が可能なほどではない。予選1行きはアルヴァロ・バウティスタ、スコット・レディング、カル・クラッチロー等。
2014年06月27日Gpone記事参照)


モト2『アッセンFP3の経緯』

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★小雨でスタート。セッション終盤20分のみ、ドライタイヤで走行。

★首位はサム・ローズ(スピードアップ)の1分38秒339。後続とのタイム差が0.6秒以上と大きい。

★2位マーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.664)、3位ドミニク・エガーター(スッター、+0.847)。
0.847
★ランキング首位のエステヴェ・ラバトは4位(カレックス、+0.863)。

★イタリア勢トップはシモーネ・コルシの6位(カレックス、+0.990)。イタルトランスチームのフランコ・モルビデッリが昨日のFP2から約0.7秒削り、14位(カレックス、+1.583)。
2014年06月27日Gpone記事参照)


モト3『アッセンFP3の経緯』

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★天気予報によれば午後の予選は雨の模様。もし雨となれば、ここまで詰めてきたセットアップは全て使えなくなる。

★相変わらずのKTM天下が続いており、昨日より僅かにタイムを伸ばしたジャック・ミラー(KTM)が1分42秒482でFP3首位。ペース面でも6周回を1分42秒後半で、3周回を1分43秒で走行してみせた。

★これまで転倒が多かったニッコロー・アントネッリがFP3セッション2位(KTM、+0.169)。ペース面も向上しており、現在は1分43秒後半で安定している。2位となった最後のタイムアタックは、おそらく新タイヤによるものだろう。

★3位ニクラス・アジョ(ハスクバーナ/KTM、+0.197)。

★ホンダ勢トップは、またエフレン・ヴァスケスで4位(+0.285)。

★昨日のFP2首位のエネア・バスティアニーニは同セッションでは14位ながら、FP総合順位では1位のまま。ただし、コース上で渋滞に遭遇しペース面は安定させられないまま。

★VR46チームのロマーノ・フェナーティはエンジントラブルにより4周回のみ走行。27位。
2014年06月27日Gpone記事参照)



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