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2014ザクセンリンクGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『ザクセンリンクFP2の経緯』

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★セッション中盤で小雨が降ったにもかかわらず、気温は上昇。アレイシ・エスパルガロがソフトタイヤを再度活用して1分22秒041を刻み、首位を固持した(ヤマハオープン、)。

★現在、ランキング首位のマルク・マルケスは使用できる中の最もソフトなタイヤは履かずに2位(ホンダファクトリー、+0.117)。

★3位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハファクトリー、+0.327)。昨年は鎖骨手術後のザクセンリンク戦FPで転倒し、タイトル争いから脱落した。

★もう1組のホンダ&ヤマハファクトリーはネガティブ順位で、ペドロサ選手は転倒を喫し9位(+0.548)、ロッシ選手が10位(+0.578)。ロッシ選手のエンジニアであるマッテオ・フラミーニによれば、タイムには集中せず、セッション終盤でも21周回走行済みのユーズドタイヤを履いたままレースペースに集中していたとのこと。
2014年07月11日Gpone記事参照)


モト2『ザクセンリンクFP1の経緯』

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★午前FP1で3位だったミカ・カリオ(カレックス)が1分25秒333を刻み、首位を獲得。シモーネ・コルシのFP1首位タイムより0.1秒半速い。

★カリオ選手のチームメイトであし、現在、ランキング首位のエステヴェ・ラバトが2位(+0.074)。

★3位はドミニク・エガーター(スッター、+0.255)。

★FP1首位のシモーネ・コルシは4位(カレックス、+0.369)。

★1位〜18位サム・ローズのタイム差が1秒未満。

★ホームレースとなるサンドロ・コルテーゼが5位(カレックス、+0.454)。同じくホームレースのジョナス・フォルガーはセッション終盤にコースアウトしたが、ケガはなし(カレックス、22位、+1.245)。

★ロレンツォ・バルダッサッリが第4コーナーで転倒(スッター、23位、+1.301)。アクセル・ポンスも転倒。
2014年07月11日Gpone記事参照)


モト3『ザクセンリンクFP2の経緯』

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★ザクセンリンク戦FP2は気温が上昇する中、首位はジャック・ミラーが固持(KTM、1分27秒302)。

★午前FP1で14位のアレイシ・マスボウが2位を獲得(ホンダ、+0.255)。3位はダニー・ケント(ハスクバーナKTM、+0.362)。

★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの5位(KTM、+0.604)で、これまで転倒が立て続く中、満足の出来。VR46チームのロマーノ・フェナーティは10位(KTM、+0.909)で、チームメメイトのフランチェスコ・バニャイアはアッセン戦で骨折した手首が痛み、セッションを早めに終了させた(31位、+2.523)。

★アレックス・マルケスは7位に浮上(ホンダ、+0.831)。チームメイトのアレックス・リンスは12位(+0.940)。
2014年07月11日Gpone記事参照)



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