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2014アラゴンGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『アラゴンFP2の経緯』

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★首位タイムは新マシンを駆るアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が、1分48秒285を刻んで獲得。リアにソフトタイヤを履き、自己タイムを2秒も削ってみせた。
ドヴィツィオーゾ選手のコメント。
「終盤に履いた新タイヤに助けられました。このタイムが、うちのペースと言うわけではないが、速いことは速いですね。3周も走ったらタイヤがタレてきてしまって…だから、まだまだ作業を続けていかなければ。新マシンは快適になりましたよ…セットアップに違いはないんですけどね。」

★2位はホームレースのマルク・マルケス(ホンダ、+0.043)で、リアにハードタイヤを履いて記録。ペース面は1分48秒台を6周回こなし、平均1分48秒5。

★マルケス選手のペースに唯一接近しているのはチームメイトのダニ・ペドロサ3位(+0.449)で、平均して0.5秒遅い。

★ヤマハ組は相変わらず苦戦しており、ホルヘ・ロレンソが7位(+0.684)でヴァレンティーノ・ロッシが10位(+1.027)。両選手ともセッティング問題を全体的に嘆いている。ロッシ選手は最後の出走でフロントにソフト、リアにハードを履くと言う賭けに出たが、好結果とはならなかった。両選手とも、特に苦戦しているセクターはない。
2014年09月26日Gpone記事参照)


モト2『アラゴンFP1の経緯』

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★FP2首位タイムは、エステヴェ・ラバトの1分53秒838。唯一、1分54秒の壁を破ってみせ、2011年マルク・マルケスのベストラップより0.5秒遅いだけ。

★2位は、FP1に引き続き再びヨハン・ザルコ(スッター、+0.263)。

★3位はFP1で17位だったミカ・カリオ(カレックス、+0.307)。

★FP1首位のフランコ・モルビデッリは12位に下降(カレックス、+0.989)。FP1より0.5秒以上遅かった。ただし、イタリア勢の中ではトップである。

★サム・ローズが転倒、けがなし。
2014年09月26日Gpone記事参照)

モト3『アラゴンFP2の経緯』

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★コースには徐々にラバーが乗ってきており、気温も上がってきた。首位はアレックス・リンス(ホンダ)の1分58秒788で、FP1の同選手のタイムより2秒ほど速くなっており、かつて出したベストラップ1分58秒571にも接近している。なお、ペース面も好調で、後追いもせずに5週連続で1分58秒台をこなした。

★リンス選手チームメイトのアレックス・マルケスが2位(ホンダ、+0.018)。ペース面はリンス選手よりも平均して0.2秒遅い。

★3位はニクラス・アジョ(ハスクバーナ/KTM、+0.097)。

★1位〜14位ロマーノ・フェナーティ(KTM)までのタイム差が1秒未満。

★イタリア勢トップはエネア・バスティアニーニの5位(KTM、+0.197)。リンス選手同様に後追いなしで、リアにハードタイヤを履いて自己最高タイムを記録した。
最近、再手術をし、今回は神経ブロックで鎮痛し参加しているニッコロー・アントネッリは、12位(KTM、+0.663)。
2014年09月26日Gpone記事参照)



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