『バージェス:ミシュラン復帰は電制システムよりも決定的』
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★かつてヴァレンティーノ・ロッシのチーフメカニックを長年務めたジェレミー・バージェスが、『MCN』サイトに次のように語った。
「電制システムが大きな問題になるとは思いませんね。持てる者から奪い、持たざる者に与える事にはなるでしょうけどね。しかし、タイヤ変更で打撃を受ける選手はどっさり出てくるでしょう。中には問題が出ない選手もいるだろうが…物は良いようですからね…しかし、1990年代のサイモン・クラファーの例もあるからね…フロントタイヤがダンロップならレースで優勝できていたが、ミシュランを履いた日には…信頼感を全て失ってしまって。一方、他の選手らはミシュランで勝てていた。電制システムより、タイヤ変更の方が興味深い事になると思いますね。数年前、ミシュランにとって何かと情勢が悪くなっていった際、もう長いこと、間違った方向性で来てしまった事をミシュラン自体がはっきり理解したんです。そして今や、現在のスタンダードを引っさげて戻ってこようとしてるんです。」
【電制システムがワンメイクになる件については…】
「まずは、あのマシンをローンチコントロールなしに乗る事はできないでしょう…でなければ、パッとしない動きになるとかね。トラクションコントロールは残すべきでしょう…そうでない場合、選手によってはタイヤサプライヤーがまともな物を作っていないと感じるようになるだろうから。各選手に各タイヤを提供しなければならないようなプレッシャーが生まれてきてしまうでしょうね。それから、きちんとレース完走できるよう燃料節約のためのシステムも残るでしょう。トラクション、コーナー入口でブロックしないようなリアタイヤ、安全面ではローンチコントロールが望まれるでしょう…だから、これらは残されるでしょうね。」
(2015年01月08日Motoblog.it記事参照)
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タタタタイヤ変更で打撃を受ける選手が出てくるかもどすて・・・?
デジャヴ?
これデジャヴの予感なの?
タイヤという言葉に敏感だった昨年のトラウマをようやく忘れかけていたりゅーなのに!
と、ともかく新年になりまして、管理人様今年も何卒よろしくお願い致します。
そして辛口コメンテイターの皆々様もつつがなく一年を過ごされますようw
BSワンメイクになってすっかり勝てなくなったダニには朗報かも?
それまで契約続行できてればいいけど
原田や玉田ら日本人ライダーもミシュランには泣かされ続けましたしね
近年でもKCやロレンソがタイヤ特性の変化にマシンを合わせきれずにチャンプ逃したりと大きく左右してきたパーツ