MotoGP

クラッチロー3位『マルケスと同じトラブル』ミラー『乗りこなすべき怒り狂った野獣』2015セパンテスト2


『クラッチロー:乗り心地は良いが、もっと伸ばしていける』

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★第2回セパンテスト最終日、カル・クラッチロー(ホンダLCR)がホンダ機に乗って以来の最高リザルト3位タイムを記録した。

★クラッチロー選手のコメント。
「ここみたいに、それほど得意なコースでもない所にしちゃあ、いつもの自己最高タイムより良かったっすね。乗り心地も良いし、路面コンディションを思えば、今回のタイムは悪くない。色々な出来映えに満足してます…でも、『これは自分のマシンだ』って思えるようになるには、まだまだ改善していかないと。コーナー・スピードは良いんじゃない…でも、こっちのブレーキングラインもけっこうなもんなのに、他の選手はもっと危険なことができるんっすよ。単純にフィーリングの問題じゃないかって思ってるんだけど…コーナー立上がりは、けっこう良い感じで走ってるんでね…もうちょっと時間がかかるだけでしょ。レース・シミュレーション中、ブレーキングでマルク・マルケスと同じ問題が起きてたんすよ。ハードタイヤを履いて良いリズムで走ったのに、思ったようなハードブレーキができないって理由で何周かタイムロスしてしまって。」

(2015年02月26日『Motograndpeix』記事参照)



『ジャック・ミラー:第2回セパンテスト最終日のコメント』

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★第2回セパンテスト最終日、モト3よりモトGPへ飛び級昇格したジャック・ミラー(ホンダLCR)は22位だった。まだマシンに慣れてはいないが、気力は充分で、最も気温の高い中で15周回のロングランを行なっていた。

★ミラー選手のコメント。
「前回のテストよりレース・シミュレーションは上手く行きました。でも、正確さって意味では、まだ思ったような所にまで達してません。多分、ミディアムタイヤにしたって言うのも、イマイチだったんじゃないのかなぁ。でも、まずは路面60度でタイヤの挙動がどうなるのかを把握しときたかったんですよ。次のカタールテストでは安定面に集中していく予定です。タイヤをもっと保たせられるように学習しないと…それから、ライディングスタイルをマシンに合わせていくようにしてね。」

【ペース面の他、パフォーマンスにも手を入れていっているようだが…】
「今朝、ラップタイムが上がったんですよ。前に進んで行ってますよ…ゆっくりではあるけどね。つまり、満足してマレーシアを後にできるってことですね。カタールはこことは違うタイプのコースで…もっと流れが良いんですよ。比較検討するには役に立つでしょう。」

【ミラー選手自身の方は?】
「体力面でまだ努力してます。そう言う意味でいくと、ここって絶対に簡単なコースじゃないですからね。第1回セパンテストよりも明らかに良くなりました。まだ身体が固すぎて、思ったようにマシンから身を乗り出せないんだけど、でも、今までよりは身体が動くにようになりました。」

【苦労しても、ホンダ機に乗れる感動の方が大きい…】
「これって怒り狂った野獣みたいなもんで…乗りこなさなきゃならないんですよ。第3コーナーでバンクして加速すると、マシンは滑ってしまう…でも、スライディングしながら走るって言うのは、必ずしも速く走るって意味ではないんだって事を学習している最中なんですよ。」

(2015年02月25日『Gpone』記事参照)



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