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ブラドル代役にコルティ、ラバト鎖骨骨折:2015ザクセンリンクGP

『ブラドル:ドイツGP棄権、代役にクラウディオ・コルティ』

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★アッセン決勝レースで転倒し、骨折したステファン・ブラドル(チーム・フォワード、上記写真)の代わりに、ザクセンリンク戦(7/10〜12)でクラウディオ・コルティ(28才、下記写真)が出走することとなった。

★ブラドル選手は右手の舟状骨を骨折し、6月29日(月)に手術を受け、その後、ホームレースとなるザクセンリンク戦を目指しリハビリを始めていた。しかし、痛みが引かないため、医師らより今回は欠場し、シーズン後半に向け完治させるよう勧められた。

★代役に指名されたコルティ選手は、チーム・フォワードより2010年にモト2クラス(スッター機)、2013年にはモトGPクラスに参戦していた。
モトGP参戦の際は、コーリン・エドワーズと共に『FTR-Kawasaki』のCRT機を駆っていたが、今回はヤマハ・オープン機となる。
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(2015年07月06日『Omnicorse.it』記事参照)
(2015年07月06日『Gpone』記事参照)
(2015年07月03日『Gpone』記事参照)

『ラバト:トレーニング中に鎖骨骨折』

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★ティト・ラバト(上記写真)がアルメリア・サーキット(スペイン)でのトレーニング中の事故で、右鎖骨を骨折した。転倒の原因はマシンの故障によるもの。

★ラバト選手は当初はサーキット内で手当を受けていたが、その後、バルセロナの病院へ移動し、ハヴィエル・ミール医師らによる手術を受けた。

★ラバト選手はザクセンリンク次戦(7/10〜7/12)に向け、既にトレーニングを開始している。

★ラバト選手のコメント。
「普通にトレーニングしてたら、第1コーナーのブレーキングでマシンに問題が起き、けっこう激しい転倒をしてしまったんですよ。すぐにどこか折れたなって分かって…サーキットの医療スタッフにもそう言われました。すぐにAngelo Charte医師に連絡して、バルセロナ行きの飛行機に乗る前に色々と手配してもらうようにしたんです。ザクセンリンク戦までちょっとしかないんで、できるだけ早く骨折した所にプレートを入れてもらうことが重要だったし…回復までの日数も最大限に確保したかったし。手術は上手く行きましたよ。ザクセンリンク戦までには確実に体調も整ってるでしょう。その後は3週間の休暇に入るんだし、その時にはばっちり回復できるでしょう。」

(2015年07月05日『La Gazzetta dello Sport』記事参照)
(2015年07月05日『Gpone』記事参照)


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