『スミス:大胆さに運が味方した』
[pe2-image src=”http://lh3.googleusercontent.com/-yBq8a98MG8M/VfYASJSHC5I/AAAAAAAAkEM/skWcztgai_0/s144-c-o/smith-omnicorse.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP20150902#6194138649224219538″ caption=”” type=”image” alt=”smith-omnicorse.jpg” ]
★9月13日(日)、ミザノGP決勝戦でブラッドリー・スミスが2位を獲得した。モトGPキャリア2度めの表彰台である(※1度目は2014年フィリップアイランド戦)。
★大半の選手がマシン交換を2回行うなか、スミス選手は1度もボックスに戻らず、レースの最初から最後までスリックタイヤで走り続けた。
★スミス選手のコメント。
「一度もボックスに戻りませんでした…一度もマシンを変えなかったんです。ちょっとイカれた選択で…でも、ロレンソやマルケス、ヴァレンティーノが最初のピットストップをした時に僕が戻らなかったって事実からしてもイカれてますよね。いずれにせよ、僕の方が後ろだったし、雨は同じぐらいの強さで降り続けてるって感じがしたんで…ウェットでもスリックで走り続けることにしたんですよ。2回ぐらいザワッとした瞬間があって…特に大回りの高速右折コースでね。」
【レース終盤が運命の分かれ道に…】
「その後、雨がやみ、コースがけっこう速攻で乾きだしたんですよ…気温がかなり高めだったってこともありますけどね。その瞬間、これはうちにとって有利な状況になるかもしれないって思いました。マルク(マルケス)も言ってたけど、ここのアスファルトって本当に黒くて、乾いているのかどうか分かりづらいんですよ。でも、スリックタイヤのおかげでグリップが掴みやすかったですね。」
【好機を掴むのに長けていた…】
「21位まで落ちたものが2位でゴールするかもなんて…本当に信じられないような話ですよね。リスクを負ってみようって思った時、表彰台に上がれるとは思ってませんでした。でも、大胆さって言うのは運に味方してもらえるんじゃないかとも思ったんですよ。通常のコンディションだと、うちが表彰台を狙うなんて簡単なことじゃないんで、今日みたいなチャンスはフル活用しないとね。」
(2015年09月13日『Omnicorse.it』記事参照)
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スゴイ。
いい事いうな〜スミス最高!!
いい事言うな〜、スミス最高!!
これもナカスガサーン効果??
お見事!
21位まで落ちた時は不安だったろうに
自分を信じ抜いたんだね
まさにピンチがチャンス
日本人になってほしい(笑)
最終コーナーからゴールラインまでの喜び方が本当に嬉しそうでしたね。
おめでとう!
二本のユニオンジャックが誇らしかったですね~
3位・2位ときたらやっぱ次は一番てっぺん!おめ!
おめでとう!おめでとうスミス!!!
最初の交換時にスミスのグループの中でスミスだけ入らなくてどうした??
と思っていましたが、21位まで下がったときに、あぁだめか。とがっくりしてしまいましたが、
そこから巻き返してくれるとは。
耐え忍ぶ戦いではスミスは一級品ですね。来年もテック3に決まっているし、このまま快調に飛ばしてほしい所!!
おめでとう!
8耐のプロフェッショナルな姿勢を見てから凄く好感がもてる。
仕事人!みたいな雰囲気が定着してきましたね!頑張れスミス!