『クラッチロー:EICMAコメント』
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★ヴァレンシアGP(11月11〜13)の直前、ミラノで開催されていた『EICMA 2016』で次のようにコメントしていた。
【今シーズン途中、クラッチロー選手が活躍しだした辺りから『ホンダHRCから優良パーツが提供されているのでは?』と見る向きが増えていたが…もしかして、現在、ファクトリー機に乗っているの?】
「いいえ。うちが使ってるのはファクトリー機じゃありません。」
【最近、クラッチロー選手が『ホンダに放置されており、もっと技術的なサポートを希望する』と嘆いていたと大手紙が報じていたが…ホンダ上層部を怒らせたかもしれない?】
「そうは思いません。そう言うことを嘆いてたわけじゃないんで。もっと他のことなんすよ!そう言う風に報じたのだとしたら、僕のコメントをゆがめてますよ。
ホンダとの関係は最高だし、技術的に言ってもかなりのサポートをしてもらってます。良いマシンに乗れて、マテリアルも良いし。満足してますよ。
東京のホンダの方でも、うちの仕事ぶりやリザルトに満足してくれてますから。レース優勝もしたし、タイトル争いに向け貴重なポイントも獲得したし。
だから、絶対に東京の方ではうちがやってることには大満足してますよ。」
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★11月14日(月)、ホンダHRCの中本副社長の後任3名が公表された(※ハットリ・ナオキ氏、クワタ・テツヒロ氏、コクボ・シンイチ氏)。なお、中本副社長は来年4月に定年退職となる。
同会見の際、中本副社長がカル・クラッチロー(ホンダLCR)に向け次のようなメッセージを送った。
「(クラッチローのマシンがファクトリーチームのものとは異なっていると言っているようだが)。どうしたらそんな事が言えるのか理解できませんね。シーズン序盤は100%同じものでしたしね。その後、ダニ(ペドロサ)がバルセロナで新フレームを試したところ、彼のライディングにはネガティブ面の方が多いと言うことで旧フレームに戻したんですよ。(ペドロサが却下した)フレームをクラッチローに提供したところ、そのまま使い続けていたと言うわけです。つまり、カルは改良パーツまで使えてたと言うことです。」
(2016年11月14日『Marca』記事参照)
(2016年11月21日『Motoblog.it』記事参照)
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ペドロサが使うって言ったらクラッチローは後回しになったんだから、最新のマテリアルが常に同時提供されているわけではないよねぇ。
そこがワークスとサテライトの差ではあるんだけど、勝てるライダーなら同時期に試したいのは当然じゃないかな。
最新パーツを試したくても試せないのがサテライトライダーとチーム
それが例えワ-クスチームが駄目出ししたパーツだからと言って使える物では無い
と思いますが…
マスコミはなんで火をつけようとしてるんですか?
中本さんが退職された後のHRCはどうなるんでしょうかね…。