Moto Racing | Japan

中須賀克行『これまでのなかで最難関勝利』2017鈴鹿8耐

『ナカスガ:これまでの鈴鹿8耐のなかで最難関勝利』

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★7月29日(土)、鈴鹿8耐決勝レースでYamaha Factory Racingチームが3連勝を決めた。ヤマハはこれで7勝目。
なお、同チームのライダーはカツユキ・ナカスガ、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク。

★3連勝を獲得したナカスガ選手のコメント。
「いつもより難しい8耐となりました。間違いなく、雨でレースが左右しましたよね。実際、慎重に走り、リスクを避けるのが基本となってましたから。アレックスとマイケルとは本当に息がピッタリでした。うちの勝利の秘密はそこにあるんですよ。」

★喜びの表情いっぱいのロウズ選手のコメント。
「大勝利ですね。この物凄いグループの功績ですよ。白状しますが、最後はけっこう緊張しました。首位に立つと、そうもなりますよね。でも、最終的に僕らは完璧だったし、ミスもなかった。もう今から、来年の8耐のことを考えてしまうんですよねぇ。」

★ヤマハから鈴鹿8耐初参戦のファン・デル・マーク選手のコメント。
「ホンダで2勝した後のこれって、もう格別ですね。これまでと比べ楽ではなかったし、特に、天候がねぇ。とにかく、うちは安定した速い走りができ、最高の結果を出すことができましたね。」

(2017年07月30日『Gpone』記事参照)


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いよいよ来年のホンダが恐いですねぇ…
[threecol_one]祝勝いいね!Prego[/threecol_one][threecol_two_last]

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POSTED COMMENT

  1. doublecutaway より:

    まあ、チームやライダーとしては色々あったんだろうけれど、観戦している側からは、完璧なウイークでした。ヤマハ黄金期なんて表現も飛び交ってますが、まさに負ける要素が見つからない、そんな完勝劇でしたね。
    で、ホンダ。もちろん、各チームとも全力で取り組んでいるのでしょうが、ライダー選択のプロセスも含め、ファクトリーマシンをチームに供給してレースオペレーションをチームに任せるスタイルでは、名実ともにファクトリーを標榜する#21には対抗出来ないのではないでしょうか?
    来年は、#11 (今年はチームグリーンが使用してましたが)で、HRCが直接オペレートするファクトリーチームの登場を期待したいと思います。
    現地組の皆さん、お疲れ様でした。来年も、鈴鹿で。

    • TKM より:

      第一のナカスガサンVS高橋巧、第二のロウズVSミラーは本当にアツいバトルでしたね。
      中上選手の転倒以降は盤石にも見えましたが、そうでは無かったんですねぇ。

      現状のホンダを救えるのはダニだけ・・・?
      対抗したヤマハがマーベリック呼んできたら面白いんですけど、やり過ぎるとみんなの8耐がMotoGPの代理戦争の場になってしまうから難しいです。

      今年の8耐ではファンデルマークの好感度がすごく上がりました。実力もさることながら、予選の顔芸が・・・。
      ポルといい、ヤマハは面白外人枠でも用意しているのでしょうか。

  2. maxtu より:

    年齢的に厳しいかも知れないけど中須賀のSBK参戦を夢見てしまう

    これだけのポテンシャルがあるんだからkawasaki、DUCATIにストップかけて欲しい

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