2018 鈴鹿8耐【トップ10トライアル リザルト&トピックス】

Pocket

2017-2018-suzuka-8h-top-10-trial-kawasaki.jpg

『2018 鈴鹿8耐 トップ10トライアルリザルト』

★7月28日(土)第41回、鈴鹿8耐 トップ10トライアルが行われた。

★首位、Kawasaki Team Green、WATANABE Kazuma / REA Jonathan / HASLAM Leon(2’05.403、Kawasaki ZX-10RR)。

カワサキが23年振りに鈴鹿8耐でポールポジションを獲得(1995年のアンソニー・ゴバート以来)。

ジョナサン・レイが2’05.403の素晴らしいタイムを記録。

レイ選手は昨日のコースレコード2’05″168に続き、またも2015年、ポル・エスパルガロ(ヤマハファクトリー)のトップ10トライアルの記録2’06″000を破る。

チームメイトは渡辺一馬、レオン・ハスラム。

★2位、Red Bull Honda with Japan Post、TAKAHASHI Takumi / NAKAGAMI Takaaki / JACOBSEN PJ(+0.724、Honda CBR 1000RRW)。

中上貴晶が2’06″127で2位を獲得。
タイムアタックで区間最高タイムを出していたが、トライアングルシケインで高橋裕紀(KYBモリワキ)が障害になり好タイムを逃す。

中上選手は、モトGPクラスでLCRホンダから参戦している。

チームメイトは高橋巧、PJ ヤコブセン。

★3位、Yamaha Factory Racing Team、NAKASUGA Katsuyuki / LOWES Alex / VAN DER MARK Michael(+0.767、Yamaha YZF R1)。

3年連続のポールポジションを逃し3位。

アレックス・ロウズが2’06″170を記録。

出走したのはロウズ選手とマイケル・ファン・デル・マーク。

中須賀克行はセッション前のフリー走行で、激しく転倒し大事をとり出走せず。

★4位、MuSASHi RT HARC-PRO、AEGERTER Dominique / MIZUNO Ryo / DE PUNIET Randy(+0.774、Honda CBR 1000RR)。

同チームが健闘し4位。
ドミニク・エガーターとランディ・ド・プニエが非常に速かった。

★5位、Yoshimura Suzuki Motul Racing、TSUDA Takuya / GUINTOLI Sylvain / RAY Bradley(+1.239、Suzuki GSX-R 1000)。

ブラッドレイ・レイ(21歳、ルーキー)が2’06″642を記録。

ヨシムラ・スズキの5位は怪物レイ選手のおかげと言えよう。

津田拓也がトライアングルシケインで転倒したが怪我は無し。

★6位、S-Pulse Dream Racing IAI、OGATA Hideyuki / BRIDEWELL Thomas / WATANABE Kazuki(+1.353、Suzuki GSX-R 1000)。

★7位、au & Teluru MotoUP RT、AKIYOSHI Kosuke / NAGASHIMA Tetsuta / VIÑALES MARES Isaac(+1.843、Honda CBR 1000RR)。

★8位、YART Yamaha、PARKES Broc / FRITZ Marvin / FUJITA Takuya(+1.984、Yamaha YZF R1)。

★9位、KYB Moriwaki Motul Racing、KIYONARI Ryuichi / TAKAHASHI Yuki / WILAIROT Ratthapark(+2.725、Honda CBR 1000RR)。

★10位、Team SuP Dream Honda、YAMAGUCHI Tatsuya / IWATO Ryosuke / SAKUMOTO Kosuke(+2.797、Honda CBR 1000RR)。

(2018年7月28日『Corsedimoto.com』記事参照)


『2018 鈴鹿8耐 トップ10トライアル リザルト』

2017-2018-suzuka-8h-top-10-trial.jpg


『2018 鈴鹿8耐 スターティンググリッド』

2017-2018-suzuka-8h-grid.jpg



いいねPrego!

Ad & Relation Links

, , , , , , , ,

3 Responses to 2018 鈴鹿8耐【トップ10トライアル リザルト&トピックス】

  1. けーん 2018年7月28日 at 10:41 PM #

    中上の方が速かった可能性もあるって事ね。

  2. 中洲 2018年7月28日 at 11:40 PM #

    今年のJSB鈴鹿ラウンドのポールタイムは中須賀の2’04.876。
    耐久マシンで5秒台って凄いなぁ。

  3. へも 2018年7月29日 at 7:01 AM #

    いつものTOP10トライアルがなくてつまんないなあって思ってたんだけど、この形式の予選?もすごく面白かった。motogpのQ2みたいな感じで台数が少ない中でのタイムの出し合いがみれてよかったよ。カワサキはレイだけじゃなくハスラムも5秒台だしてたんで、これは優勝か?って期待しちゃうよ。HRC中上は惜しかったよね。日立オートモティブシステムズシケインであんだけ詰まってしまったのにあのタイムだったからなあ。もしかしたらポール取れてたかも。ヤマハは3人とも6秒台で平均的に速いよね。決勝前からワクワクしちゃうような予選だったよ。今年は残念ながら現地じゃなくてテレビ観戦だけど、今から楽しみだよ。

コメントを残す

 

Top