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カワサキ、23年ぶりPP獲得:2018鈴鹿8耐

『鈴鹿8耐、レイ確信:僕らは準備完了』

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★第41回、鈴鹿8耐トップ10トライアルが7月28日(土)に行われ、ジョナサン・レイの2’05.403により『Kawasaki Team Green』がPPを獲得した。

★同チームの選手はジョナサン・レイ、レオン・ハスラム、カズマ・ワタナベ。

★同選手権でカワサキがPPを獲得するのは23年ぶり。

★ジョナサン・レイのコメント。
「PPは良いですよ。最初の出走の際、目の前に障害なしで、状況を見定めながら走って行けるチャンスがありますからね。
レオン(ハスラム)が予選用タイヤで、実に良い仕事をしてくれたんですよ。当初の作戦は僕がちょっとプレッシャーって感じで、実際、限界を突破すべく、僕がかなり強い走りをしなければならないだろうと覚悟していたんです。
今週末はそれほど走り込んでないし、レースシミュレーションらしきものも全然やってないんで、何週間か前にやったテストの時の情報を頼りに始めて…かなり役に立ちましたけどね。
ワクワクしつつ緊張もしてます。長丁場のレースで、何が起きてもおかしくないから。それに台風が近づいてるって言うじゃないですか。これまた面白いことになりそうですよね…。」

★レイ選手はSBK世界選手権で組んでいる技術スタッフの大半(※トラックエンジニアのPere Riba氏等)を帯同してきている。

★ハスラム選手(※2019年、レイ選手と組んでSBK参戦)のコメント。
「うちは飛ばしまくりましたね。3選手とも息が合っていて、今回のPP獲得は本当に嬉しいですよ。
ここ2年、うちは2位だったし、またベストなポテンシャルで始められそうです。ジョナサンより強い走りをするなんて超難しいってことは分かってたし、トラブったりしないよう多少のマージンを稼いでおけました。
うちはかなり上手い具合に仕上がってますよ。レース開始が楽しみですね。」

(2018年07月28日『Corse di moto』記事参照)


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