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2018 オーストリアGP【モト3:予選リザルト&トピックス】

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『2018 オーストリア モト3 予選トピックス』

★8月11日(土)、オーストリア戦(今季11戦目) モト3クラスの予選が行われた。

★左折コーナー3ヶ所、右折コーナー7ヶ所、直線コース4ヶ所(6速フル活用)。

★KTM機はここまで新カーボン製エアーボックスマシンやダンロップタイヤに合わせたフレーム、噴射システム改良、高速回転時のエンジンパワー増量など、多数の開発をしてきている。

★ホンダ機はタイヤ消耗の方が酷くなく、今回のレースの方がパフォーマンスが安定する模様。

★セッション開始時は雨が降っていたが、終盤は晴れて路面も部分的に乾いてきた。

★ラスト10分は、全員、スリックタイヤでタイムアタックをかけた。選手らによれば、最終的なグリップは悪くなかったとのこと。

★首位マルコ・ベッツェッキ(KTM、Redox PruestelGP、VR46ライダーズアカデミー、総合首位)。世界選手権キャリア初PP。中盤、ミスによりスリップ転倒。FPセッションから好調だった。予選終了後、マルティン選手に近寄り、帽子を取る真似をして好リザルトを讃えた。来年はテック3からモト2昇格。
ベッツェッキ選手のコメント。
「マルティンにお祝いを言いますよ。もう、本当に猪突猛進って感じで。僕はPPで大満足です。明日は優勝争いをしていきますよ。」

チームメイトのヤコブ・コンフェイルは13位。

★2位ホルヘ・マルティン(ホンダ、グレジーニ、総合2位)。ブルノ前戦は左手の橈骨骨折で欠場だった。モバイルクリニックのスタッフがずっと負傷箇所のマッサージを続けていた。医師からは神経根ブロック注射を勧められたが拒否。シートポジションとクラッチレバーを若干改良してある。
マルティン選手のコメント。
「大変だったけど、ここにこうしていられるなんて信じられない感じですね。明日もできると良いんですが。」

チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは16位。ウェット路面でのリスクを避けた。

★3位アルベルト・アレーナス(KTM、アンヘル・ニエト)。
チームメイトのアンドレア・ミーニョは19位(VR46ライダーズアカデミー)。

★4位アロン・カネ(ホンダ、エストレージャガリシア)。
チームメイトのアロンソ・ロペスは20位(ルーキー)。

★5位トニー・アルボリーノ(ホンダ、マリネッリ・スナイパーズ)。

★6位ガブリエル・ロドリーゴ(KTM、RBA)。転倒。
チームメイトのカズキ・マサキは25位。(ルーキー)。

★7位マルコス・ラミレス(KTM、Bester Capital Dubai)。
チームメイトのジャウメ・マシアは12位(ルーキー)。

★8位フィリップ・エッテル(KTM、Sudmetal Schedl)。来年はテック3からモト2昇格。

★9位エネア・バスティアニーニ(ホンダ、グレジーニ)。
チームメイトのロレンツォ・ダッラ・ポルタは11位。
両選手ともドライレースではトップ5入りできそうなペース。

★10位アダム・ノロディン(ホンダ、ペトロナス・スプリンタ)。
チームメイトのアユム・ササキは18位。

★14位ニッコロー・アントネッリ(ホンダ、SIC58)。
チームメイトのタツキ・スズキは17位。

★15位デニス・フォッジャ(KTM、VR46、ルーキー)。ウェット路面でのリスクを避けた。
チームメイトのニコロー・ブレガは22位。自己ベストタイムがコース外走行により無効となった。

★26位アイ・オグラ(ホンダ、アジア・タレントチーム)。ワイルドカード。

★28位カイト・トバ(ホンダ、ホンダチーム・アジア)。

★ジョン・マクフィはセッション序盤、まだ濡れていたで転倒し、タイム記録できず。

(2018年8月11日『Gpone』記事参照)
(2018年8月11日『Motorspot.com』記事参照)


『2018 オーストリア モト3 予選リザルト』

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