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2018 アラゴンGP【モト2:決勝リザルト&トピックス】

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『2018 アラゴン モト2 決勝トピックス』

★9月23日(日)、アラゴン戦(第14戦目) モト2クラスの決勝が行われた。

★首位ブラッド・ビンダー(KTM、アジョ)。モト2キャリア初PPから今季2勝目を獲得。
ビンダー選手のコメント。
「チームが物凄い作業をしてくれて…今日は報われましたね。レースの間ずっとタイヤの温存を図り、先頭に立ってからは好リズムが維持でき、それで勝てたんです。
今後はこのまま作業を続けます。絶対にチームはやってくれることでしょう。」

チームメイトのミゲル・オリヴェイラは7位(総合2位)。グリッド18位スタートから追い上げたが、総合首位とのギャップは19ポイントまで広がった。

★2位フランチェスコ・バニャイア(カレックス、VR46、総合首位)。GP100参戦。グリッド5位スタート。ラスト9周と言うところの第17コーナーでビンダー選手と接触し、4位まで降格。
バニャイア選手のコメント。
「難しいレースでした。難しすぎましたね。スタートがイマイチで、オーバーテイクが本当に難しかった。
総合順位のことを思えば、今回のリザルトには満足してます。ブラッドとの接触もありましたしねぇ。」

チームメイトのルーカ・マリーニは11位(ロッシ異父弟)。終盤はトップ陣並みのタイムで走行。

★3位ロレンツォ・バルダッサッリ(カレックス、ポンス、VR46ライダーズアカデミー)。今季4回目の表彰台。
バルダッサッリ選手のコメント。
「また表彰台に上がれるなんて素晴らしいですね。ここ最近のレースは予選で苦戦してたけど、今日は8位スタートながらスピードが出てることは分かってたんで。
多分、上手い方向に進んで行けてるんじゃないのかなぁ。一歩ずつ結果に近づいて行ってますね。」

チームメイトのアウグスト・フェルナンデスは13位(バルベラ後任)。

★総合順位は1位バニャイア(234ポイント)、2位オリヴェイラ(215ポイント)、3位ビンダー(144ポイント)、4位バルダッサッリ(132ポイント)、5位マルケス(126ポイント)、6位ミール(124ポイント)。

★4位アレックス・マルケス(カレックス、エストレージャガリシア・マークVDS、マルク弟)。
チームメイトのジョアン・ミールは6位(ルーキー)。

★5位マルセル・シュロッター(カレックス、ダイナヴォルト)。
チームメイトのシャヴィ・ヴィエルジェはリタイヤ。

★8位マッティア・パジーニ(カレックス、イタルトランス、ロッシ『ランチ』トレーニング常連)。
チームメイトのアンドレア・ロカテッリは16位。終盤、ナガシマ選手に抜かれた。

★9位ファビオ・クアルタラロー(スピードアップ、スピードアップ)。
チームメイトのダニー・ケントはリタイヤ。

★10位ホルヘ・ナヴァッロ(カレックス、グレジーニ)。

★15位テツタ・ナガシマ(カレックス、ホンダチーム・アジア)。

★20位サム・ロウズ(KTM、Swiss Innovative Investors)。先日、長女キャサリンちゃん誕生。

★28位シャヴィ・カルデルス(カレックス、マリネッリスナイパーズ、最下位)。ロマーノ・フェナーティ後任。

★ステファノ・マンズィ(スッター、フォワード)は第1ラップで転倒リタイヤ。

(2018年9月23日『Gpone』記事参照)
(2018年9月23日『Motorspot.com』記事参照)


『2018 アラゴン モト2 決勝リザルト』

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『2018 アラゴン モト2 総合順位』

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