ドゥカティ機に謎の物体…:2019セパンテスト

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『ドゥカティ機に謎の物体…』

★2月6〜8日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われている。

★ドゥカティ最新機『GP19』のステアリングステムのトップブリッジに、謎のウイングナットのようなものが付いていた(※バットマンのマークのようなもの、上記写真の丸印)。

★昨年11月のヘレステストの際には、既にドヴィツィオーゾ&ペトルッチ両選手のマシンに付いていた。

★フロントフォークの調整装置ではないかと考えられているが、実際のところ、用途は不明。

★この他、GP19機の燃料タンクカバーもどきの下部に通気孔が余分に施されていた。セパンの酷暑対策として、電気系統を冷やすためのものだろう。

(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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7 Responses to ドゥカティ機に謎の物体…:2019セパンテスト

  1. まじめに 2019年2月8日 at 10:38 AM #

    ドカは常にいろんな手段を試すようになって感心するんだけども、悪い意味でのF1化のきっかけを作っている気がしてならない。
    そもそもウイングは格好悪い(個人の意見です)し、時々噂に上がる回生システムなんて搭載し始めたりしたら本当に萎える。
    F1と同じ轍を踏まないようにして欲しい。

    • ゆきちち 2019年2月8日 at 4:59 PM #

      全く同感です。
      本当にウイングは格好悪いと思います。ドカが市販車に付けるみたいですが、他社は絶対に追随して欲しくない。それに歩行者に当たったりしたら本当に危ないと思う。
      私も変になったころからつまらなくなったのでF1を見るのをやめました。市販車には大歓迎ですが、レーサーなんだからトルコンもやめて欲しい。

  2. 名無しの権兵衛 2019年2月8日 at 3:39 PM #

    スタート時のウイリー抑えるやつ?

  3. gsax3 2019年2月8日 at 9:17 PM #

    慣性ダンパー?サラダボックスの制御ノブとみた.
    タイヤ摩耗時高温時に調整するのかも.
    ECUに接続できないから手動??

  4. 774RR 2019年2月8日 at 9:20 PM #

    ウイングはカッコ悪いという意見は分かります。でも高速移動する物体なのでエアロダイナミクスは避けて通れないと思います。まあ必ずしもエアロダイナミクス=ウイングって訳ではないのですが。

  5. ニダール 2019年2月9日 at 12:25 AM #

    赤い巡航ミサイルのロック解除スイッチだろ

  6. ジージ 2019年2月10日 at 2:11 AM #

    回生やら電子的な制御メカは出来ればモトE でやってもらいたいね、せっかくの電気マシンだからね。
    モトは毎年コロコロ規則が変わるF1のような運営と戦略戦ではなく、電制も制限してシンプルに速さを競う原点忘れないで欲しい!

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