『ロッシ:ロレンソも謝ってることだし…』
★6月16日(日)、バルセロナGP決勝戦でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が第2ラップで転倒リタイヤとなった。
★ロッシ選手はホルヘ・ロレンソの転倒事故に巻き込まれ、ヴィニャーレス/ドヴィツィオーゾ選手と共に転倒した。
★ロッシ選手のコメント。
「なんて言えばいいものやら…今週末はポジティブだったのに対し、この間のムジェッロは悪夢みたいだったしねぇ。
今回はマシンの調子が良くて、そのうえ、タイヤ選択も上手くいってたんですよ。
とにかく、本当に惜しいことになってしまって…レース展開さえ見えないうちに、あんなことになってしまってねぇ。
多重クラッシュについては…第10コーナーでペトルッチを抜こうとしてたら、すっかり巻き込まれてしまって。しかも、尻と片足を強打して…マシン2台に挟まれてしまったんですよ。」
【事故について、もう少し詳しく…】
「僕はペトルッチの後ろにいて…ペトルッチが僕より遅いんで邪魔だったんです。僕の方が速かったわけだから、突進して行ったんですよ。
あの地点へは少し膨らんで差しかかって行ったんですが、どちらにしろ渦中にはいたでしょう。ブレーキをかけた時には、ロレンソのマシンがこっちに向かって突っ込んで来てたから。」
【ライダー陣の中では、あまり腹を立てていない方なのでは?】
「あの瞬間を、どう見るかに依るでしょうね。ああ言うのは起きる時は起きるから。別に初めてのことでもないんだし、これが最後ってわけでもないしね。
ホルヘの話だと、本人もミスを認めているわけでしょ。謝ってたじゃないですか。
僕個人に関しては、誰も転倒していなくても表彰台争いは絶対にできていたと思ってます。
まぁ、がっかりしたかどうかと言えば、今日よりムジェッロの方が酷かったですね。」
【タイヤについては?】
「良い感じですよ。フロントタイヤのソフトとリアのミディアムなら速い走りができてたんでね。今朝のウォームアップの時から、そんな感じだったんですよ。あの時も速かったから。特にコーナーが速かったですね。
昨夜の9時までボックスにこもって、チームと一緒にタイヤ選びをしていたんですからねぇ。」
Rossi: “Lorenzo ha chiesto scusa, sono cose che capitano”: Valentino: “Qualcuno ha fatto di tutto per cambiare la curva 10, ma non serviva. È come mettere una svolta in un parcheggio della Conad” https://t.co/da3zdQwSES pic.twitter.com/gf9rqv9TiJ
— gpone.com (@gponedotcom) 2019年6月16日
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
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そう、悔しくないわけはない。
でもレースアクシデントなのはみんな解ってる
ただその結果が何ともなのがホルヘも辛いとこなんよね。。
まだまだレースは続くんだし皆にはまた限界ギリギリのバトルを魅せてもらいたいね
バレ立派、過去にケーシーへ同様な爆撃後にきつく言われてたし、お互い様的な事も良く有るし。
たらればはないけど、予選迄の内容も良かったので決勝も上手く行ったかもね。
邪魔って(笑)
罪を憎んで人を憎まず!
牽制のために敢えて怒っている素振りを見せることもあると思うけど、今回は冷静なのね…でも、その分落胆しきった表情が…
https://twitter.com/SupportVale_46/status/1140280621828366336
かつてのミサイル本人には、今回のことは流石に非難出来ません!w
ただ、クアルの順位見ると、それより上行ったんじゃないかなぁって残念でなりません!
まぁペトルッチを抜くためにえらいオーバースピードで突っ込んでいった結果巻き込まれたからね。文句は言えないわな。