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ロッシ『楽観的にスタートしたのに苦戦してしまい…』2019シルバーストンGP

『ロッシ:楽観的にスタートしたのに苦戦してしまい…』

★8月25日(日)、シルヴァーストンGP決勝戦でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が4位だった。

★スタートグリッドは2位だった。

★チームメイトで3位のマーヴェリック・ヴィニャーレスと11.439秒差だった。

★ロッシ選手は4月のオースティンGP以来、表彰台に上がっていない。

★ロッシ選手のコメント。

「喜んではいませんね…むしろ、がっかりって感じで。もっと強い走りをして、表彰台争いができると思ってたんですよ。前からのスタートだったし、FPセッションでも今朝のウォームアップでも好ペースだったし。
マルク(マルケス)の方が速いってことは分かってたけど、リンスには驚きました。ただ、僕としてはマーヴェリック並みのレースができるはずだって確信してたんですけどねぇ。」

【ところが?】
「序盤ラップでリアタイヤのグリップがないことに気づいたんです。上位3人に付いて行けるようなスピードは一度も出せませんでした。ヴィニャーレスに逃げられないよう頑張ったけど、レース中盤には減速しなければならなくって…タイヤがぼろぼろだったんですよ。
楽観的にかまえてスタートしたのに、苦戦することになってしまって。」

【欠陥タイヤだったと思う?】
「レース終盤にはかなりぼろぼろになってました。ミラーやクラッチローもそんな感じでね。ただ、タイヤではなく僕の方の問題だから。
ヴィニャーレスやクアルタラローと比べて、だいたいにおいて僕はリアタイヤのグリップで苦戦してしまうんですよ。実際、ヴィニャーレスは僕と違い、FPの時と同じペースで走れてたし。
今日の午後は暑かったから諸々が悪い方に行ってしまって。これからタイヤをもっと保たせるのにどうすれば良いのか、突き止めていかないと。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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