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マルケス、バウティスタ擁護『久しぶりのタイトル争いだから…』2019ミザノGP

『マルケス、バウティスタ擁護:久しぶりのタイトル争いだから…』

★9月12日(木)、ミザノGP会見でマルク・マルケス(ホンダファクトリー)が次のように話した。

【2戦連続、最終コーナーで負けてしまったが…】
「ここ2戦は最終コーナーが本当に良かったですよねぇ(冗)。
シルヴァーストン決勝戦は、最後、ガス欠になったわけじゃありません。レースの間ずっと全力で頑張ったんですが、最終ラップはタイヤがすっかり逝ってしまってたんです。」

【イタリアGPの場合、なにかと議論の的になってきたが…】
「僕はチャンピオンシップを一番重視してるんで。1戦1戦での個人的な問題はまったく重要ではないと思っています。
将来に関しては、とにかくクアルタラローのことが心配ですね。ヤマハ勢の中で一番好調で、リザルトを見れば一目瞭然だから。良い操縦をしているし、速いし…今は経験を積んでいる最中だろうけど、でも、将来について聞かれたら、クアルタラローの名前をあげますね。ただ、マシンに関しては先のことは分かりませんけどね。」

【なぜアルヴァロ・バウティスタはタイトル争いで失敗したと思う?】
「本人とは話してないんですが、でも、ああ言うことってあるものだから。
僕の場合、2014年のミザノとアラゴンで転倒してしまい…ただ、さいわい、ライバル陣がそれを利用しきれなかったんです。
ああ言うことってあるんですよ。何年もタイトル争いをしていない場合は特にね。タイトル争いに加わると、別物のプレッシャーが付きまとってきて…そのコントロールが難しいんです。」

【今回はディフェンスレースになるかも?】
「今回は、慌てず騒がずって言うのが鍵になるでしょうね。とにかく、一番重要なのはポイントを稼ぐことだから。
78ポイント差と言うのは大きいけど、でも、集中していかないと。去年は3位になっても慌てず、結局2位でゴールしたんですよ。一昨年は優勝できたんです…強い走りができてましたからね。
とにかく、必要以上にモチベーションを上げて勝ちを狙う必要はないんで。今週は、この間のテストで試した新マテリアルをいくつか使うこともできるんですが、とにかく、死物狂いで優勝を狙う必要はないですから。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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