MotoGP

ヤマハ改革継続、社長交代、辻幸一退任

『ヤマハ改革継続、社長交代、辻幸一退任』

★ヤマハ・モーター・レーシングの社長兼MS統括部長であるコウイチ・ツジ氏(辻幸一)が、ここ数年にチームが犯したミスの責任を取って退陣すると『Motorsport-Total.com』が報じた。
なお、後任はヒロシ・イトウ氏(伊藤洋)である。

★ヤマハからの公式発表はまだである。

★ツジ氏はシルヴァーストンGPの際にパドック入りし、知人やコラボレーターらに挨拶をしている。

★ヴァレンティーノ・ロッシがアラゴンGP金曜FP終了後、次のように話した。

「ツジとは2004年から一緒に働いてきたんですが、本当に良好関係でしたね。エンジニアとしては最高なんですが、何年か前に就いた役職がツジの特質には合わなかったように思います。
ここまで行われた改革はポジティブなもので、新しく入ってきたスタッフは実に優秀なんです。ああ言う人達を必要としていたんですよ。
一連の改革が勝利を目指すのに充分なのかどうか、いずれ分かるでしょう。」

★ヤマハでは内部改革が進められており、今年1月にはプロジェクトリーダーがコウジ・ツヤ氏(津谷晃司)からタカヒロ・スミ氏(鷲見崇宏)に交代した。

★ツヤ氏は2018年8月、オーストリアGP予選後、トップ10内に入れなかったヤマハファクトリー選手に対し異例の謝罪記者会見を行った。


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


ロッシ選手が地元タヴッリャの公道をヤマハM1機で走ったのを見てきたよ!って話は無料閲覧『note』で!!

POSTED COMMENT

  1. 2文字縛りじゃないの? より:

    ツジだのツヤだのスミだの。。。
    ヤマハは名字2文字を要職に置く企業文化なのかと思ったら今度は3文字のイトウ
    裏切られた

  2. マルカス より:

    どんな企業も会社も、腐った経営陣や上司によってオカシクなる。ヤマハは貴重な数年を失ったね

  3. 半世紀 より:

    辻さん、お疲れ様でした。F1エンジン開発から転身しM1の新生エンジンを産みだして一世を風靡した実績は紛れもなくエンジニアとしての勲章でありヤマハとロッシの栄華を支えてくれました。レギュレーションの変更でつまずいたM1ですが何とか光明が見え始めたところ迄牽引されたのですから、責任を果たした引き際です。
    ありがとうございました❗️

  4. Hiro より:

    技術者、特にここを見てると元レーサーも当てはまる事だけど、過去の技術をしってるからって、それが現代に通じるかってのは別の話。使ってるテクノロジーが全然違うんだから、偏見持ってない若手に任せたほうがうまくいくこともある。
    でも、過去のあなたの業績は素晴らしかった、お疲れ様です!

  5. ジージ より:

    電制で仕上げられた所から、規則やらチーム内、マテリアル迄も変化が多くて大変だったのではないかと?復活の兆しが救い?色々とお疲れ様でした。

  6. maxtu より:

    ヴァレの言う通りなんでしょうね
    優秀な人であっても出世して変わった役職が合ってなくて、それが仇になってしまった
    腐った上司とか、そんな単純なハナシではない任務や責任の重さを感じる事例だと思います

    ただただ、後任人事の見極めとバックアップが上手くいくことを祈るばかり

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