MotoGP

ロッシ『FP1大苦戦だったが、FP2で去年より速くなった』2019アラゴンGP

『ロッシ:FP1大苦戦だったが、FP2で去年より速くなった』

★9月20日(金)、アラゴンGPでヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)がFP1で17位(+3.044)、FP2で2位だった。なお、FP総合は3位(土曜FP3が雨ならば予選2へ直行)。

★ロッシ選手のコメント。

「出だしは最悪でしたね。マシンが滑りまくって…タイヤの問題もあったんですが、特にタイヤに対してフィーリングが感じられなくって。
なんだか複雑な状況でね。出だしがここまで悪いと、今のモトGP機だとなかなか修正していけないものなのに…。チームが良い仕事をしてくれたんですよ。電制システム関連で加速が一歩前進できたもんだから特にね。僕が安定して速くなってたでしょ。
タイムアタックはかなり集中しました。なかなかの1周でしたね。去年よりもかなり速くなっていてねぇ。3位(FP総合)なんて良いじゃないですか。」

【去年のアラゴンGPは大苦戦していたが…】
「今シーズン中盤から電制システムのコントロールがかなり改善されて、特にコーナー立ち上がりが良くなったんです。
去年はトップ5内のライダーと比べて加速が大変だったけど、今はかなり良い感じでコーナーから抜けられるんですよ。去年より接近できてるんですよね。
その後に投入された新マテリアルのおかげもあってマシンが改善されたんです。」

FP1のマルク・マルケスのタイムが驚異的だったが…】
「今年はマルクが全体的に強くなってるって感じでしょ。しかも、ここは得意トラックなんだし…左回りのサーキットだから。
ギャップは甚だしいものだけど、でも、FP1でマルクは早々にリアにソフトタイヤを履いて、人と違う作業をやってたから。FP2で全員、もうちょっと拮抗してたじゃないですか。ただ、明らかにマルクが最速ですけどね。」

(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)


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