Moto3 category

2019 ブリーラムGP【モト3:FP1リザルト&トピックス】



『2019 ブリーラム モト3 FP1トピックス』

★10月4日(金)、ブリーラム戦 モト3クラスのFP1が行われた。

★高温多湿。

★首位アンドレア・ミーニョ(KTM、Mugen Race、VR46ライダーズアカデミー)。唯一、1分42秒台を記録。新タイヤで記録。
チームメイトのダヴィデ・ピッツオーリは27位。マシア代役。
ジャウメ・マシアはアラゴン決勝戦で右腕橈骨負傷、9月23日に手術。

★2位トニー・アルボリーノ(ホンダ、スナイパーズ)。
チームメイトのフリアン・ホセ・ガルシアは17位。フェナーティ代役。今季スペイン選手権(CEV)参戦中。
ロマーノ・フェナーティはミザノ転倒で舟状骨骨折、9月18日に手術。2020年はビアッジチームよりモト3参戦。

★3位タツキ・スズキ(ホンダ、SIC58)。
チームメイトのケヴィン・ザンノーニは29位。最下位。アントネッリ代役。
ニッコロー・アントネッリ(VR46ライダーズアカデミー)はミザノ転倒で手首骨折、9月17日に手術。

★4位アロンソ・ロペス(ホンダ、エストレージャ・ガリシア)。2020年はビアッジチームよりモト3参戦。
チームメイトのセルジオ・ガルシアは23位(ルーキー)。来季も同チームよりモト3参戦。
ロペス後任として、2020年よりリュウセイ・ヤマナカが参戦。

★5位アユム・ササキ(ホンダ、ペトロナス・スプリンタ)。
チームメイトのジョン・マクフィは20位。

★6位アルベルト・アレーナス(KTM、アンヘル・ニエト)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは18位。

★7位マルコス・ラミレス(ホンダ、レオパード)。
チームメイトのロレンツォ・ダッラ・ポルタは13位(総合首位)。大好きだった祖母が逝去。

★8位アロン・カネ(KTM、マックス・レーシング)。先のアラゴンで優勝。マックス・ビアッジチーム。

★9位フィリップ・サラック(KTM、Redox PruestelGP)。
チームメイトのヤコブ・コンフェイルは15位。
同チームからは2020年、Barry BaltusとJason Dupasquierが参戦。

★10位アイ・オグラ(ホンダ、ホンダチーム・アジア、ルーキー)。
チームメイトのカイト・トバは26位。アラゴン戦棄権。

★11位ガブリエレ・ロドリーゴ(ホンダ、グレジーニ)。
チームメイトのリカルド・ロッシは22位。

★12位ステファノ・ネパ(KTM、Reale Avintia Arizona 77)。来季に向け、シート就活中。
2020/2021年はカルロス・タタイが同チームから参戦。タタイ選手は今季ルーキーズカップ総合優勝。

★14位デニス・フォッジャ(KTM、VR46)。昨年、同戦で表彰台獲得。
チームメイトのチェレスティーノ・ヴィエッティは28位(ルーキー)。

★19位カズキ・マサキ(KTM、BOE Skull Rider Mugen Race)。
チームメイトのマカール・ユルチェンコは25位。

★21位デニス・オンジュー(KTM、KTMアジョ、ルーキー)。ミザノで双子で正規ライダーのジャンが転倒、左鎖骨骨折。以降、デニスが代役を務めている。

★24位ダリン・ビンダー(KTM、CIP、ブラッド弟)。来季も同チームよりモト3参戦。
また、2020年よりチームメイト(Maximilian Kofler)ができる。

『2019 ブリーラム モト3 FP1リザルト』




(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)

created by Rinker
¥6,358
(2020/06/01 05:32:06時点 楽天市場調べ-詳細)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP