MotoGP

『ドゥカティにペトルッチの居場所はない』アルベルト・ヴェルガーニ

『ヴェルガーニ:ドゥカティにペトルッチの居場所はない』

★ドゥカティファクトリーは2021年に向け、ジャック・ミラー起用を真剣に検討している。

★現在、ファクトリー所属のアンドレア・ドヴィツィオーゾは契約更改の交渉中であり、同選手の進退によりダニーロ・ペトルッチの去就も決まる。

★ペトルッチ選手のマネージャーを務めるアルベルト・ヴェルガーニ氏が、最近、次のように語った。

【今年のライダー契約交渉はどんな感じ?】
「まったくもって特殊な状態でね。まだ開幕してないもんだから、昨シーズン後半のリザルトが基準になってしまってるんですよ。
まったくもって奇妙キテレツな状況だが、まぁ、そう言う流れになってしまったんでね。」

【現在、ペトルッチもけっこう注目されているが…】
「今のところ、ダニーロは、ドゥカティのモトGPプロジェクトから外された状態ですね。
ドゥカティは、ミラーのようにダッリーニャの照準に合ったライダーに賭けてみることにしたようで…ファクトリーにダニーロの居場所はないんですよ。
これもまた奇妙なことでね。去年、ダニーロはムジェッロでドヴィツィオーゾやマルケスを押さえて優勝してるって言うのにね。しかも、ずっと謙虚な姿勢で努力を続け、それなりの結果を出そうしてきたんだから。」

【ドヴィツィオーゾがKTMに移籍したら、ドゥカティにペトルッチの居場所ができるのでは?】
「ドヴィツィオーゾはドゥカティに残るでしょう。私はそう思いますけどね。99%、ドヴィが移籍することはないと思ってますよ。」

【ペトルッチに、そう言うことは伝えてあるの?】
「ええ。本人に言うのはキツかったですよ。ただ、実際にそう言う状況なんだし、どうにもできないですからね。
ダニーロがファクトリー入りした際、誰からもタイトルを取るようになんて言われなかったんですよ。ダニーロの方はとにかく真っ正直に努力して、ムジェッロであの歴史に残る勝利を遂げたわけで。
しかし、残念ながら、今年の交渉は昨シーズン後半の結果が基準にされてしまってるんですよ。
残念なことは残念だが、でも、私は『ピンチはチャンス』って考えるタイプなんでね。いつも、こう言ってるんです…『順風満帆な時こそ心配しろ』って。」

[ 中編に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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