MotoGP

2019年ドーピング検査:どの選手が、どのように受けたのか?

『2019年ドーピング検査:どの選手が、どのように受けたのか?』

★2019年、モトGPパドックでの薬物検査は次の手順で行われていた。

・検査の対象となる選手は、通常、抽選で選ばれるか、もしくは表彰台を獲得した3選手に行われる。

・FIMが検査の対象となる選手を決め、尿検査員に氏名を伝える。

・尿のすり替えを防ぐため、選手は尿検査員の立ち会いのもと尿検体を採取する。また、採尿カップ等が入っているサンプルキットは選手自身が選び、開封する。

・尿検体は2つの容器に分けられ、1つは検査用、もう1つは予備とする。

・容器は封印され、WADA認定の研究所に送られる。

★2019年、モトGPパドックで薬物検査を受けた選手は以下のとおり。

オースティンGP(4/14):ダニーロ・ペトルッチ、ファビオ・クアルタラロー、ヴァレンティーノ・ロッシ

ヘレスGP(5/5):アレイシ・エスパルガロ、タカアキ・ナカガミ、マーヴェリック・ヴィニャーレス

バルセロナGP()6/16:マルク・マルケス、ファビオ・クアルタラロー、ダニーロ・ペトルッチ

アッセンGP(6/30):ポル・エスパルガロ、カル・クラッチロー、アンドレア・ドヴィツィオーゾ

オーストリアGP(8/11):フランチェスコ・バニャイア、ミゲル・オリヴェイラ、アレックス・リンス

ミザノGP(9/15):ジャック・ミラー、フランコ・モルビデッリ、ヨハン・ザルコ

茂木GP(10/20):カレル・アブラハム、ジョアン・ミール、ミカ・カリオ

セパンGP(11/3):アンドレア・イアンノーネ、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケス

★2019年シーズンに同検査で陽性反応が出た選手は、アンドレア・イアンノーネのみである。


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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