MotoGP

クアルタラロー、テスト規則違反で処罰か!?

『クアルタラロー、テスト規則違反で処罰か!?』

★ファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT)がプライベートテストにおける規則違反を犯した可能性があり、ヘレス開幕GP中、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)の事情聴取を受けることとなっている。

★規則では市販機での走行のみが許可されているが、クアルタラロー選手が6月18〜19日、フランスのポール・リカール・サーキットでテストを行った際、規則で許可されていない改造が加えられたヤマハR1機を使用した。

★改造は電制システムおよびカーボン製ブレーキに加えられており、同テスト映像を見る限り、クアルタラロー選手には軽い処罰が科せられると見られている。

★ちなみに、規則ではタイヤやカウルへの改造は許可されている。


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram


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POSTED COMMENT

  1. 74SHOJIRO より:

    これで市販化を!

  2. すぱおー より:

    じゃあ中上選手もじゃん…ドゥカティのクソ高いバイクと同じ扱いでええやろ

  3. kai より:

    「誰だこんなマシンを彼に与えてしまったのは!」って2015年の8耐でポルがポール・ポジションをとった時の実況を思いだしました。

  4. ハンス より:

    そういえば中上選手もSBK機で茂木でテストしてましたね・・・

  5. 鈴夫 より:

    練習で使用する市販車に何かしらの改造が加えられた車両でテストを行う際は、テクニカルディレクターに事前の通知をし、許可を得る必要があるって事らしいんで、たぶんホンダは許可を得て中上選手を走らせてたんでしょうね

  6. xx30 より:

    カーボンディスクがダメなんじゃないですかね?
    たしかSBKはカーボンディスク禁止で使ってるのはGPぐらい。
    電制はわからんです。

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