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イアンノーネ、10月15日に上訴裁判

『イアンノーネ、10月15日に上訴裁判』

★アンドレア・イアンノーネ(アプリリアファクトリー、30才)はドーピングにより国際懲戒裁判所より18ヶ月の失格処分が科せられたが、その後、『TAS(スポーツ仲裁裁判所)』へ控訴していた。

★また、『WADA(世界ドーピング防止機構)』も『TAS(スポーツ仲裁裁判所)』に控訴し、イアンノーネ選手の失格処分を4年に延長するよう求めていた。

★8月13日、マッシモ・リヴォラ氏(アプリリア・レーシングCEO)が次のように話した。

「『WADA(世界ドーピング防止機構)』のせいで審理の日程が先送りにされ…結局、10月15日になってしまいましたよ。
こうなると、うちにとってもイアンノーネにとっても難儀なことになってしまうでしょうね。」

【アプリリアとしては、今後、どうするつもり?】
「(有力ライダー獲得の)チャンスは逃さないよう方策を練っていかなければならないが、うちとしては(イアンノーネを)待つ姿勢ですよ。無罪と信じてますから。」

(参照サイト google 翻訳:『SKY』)
(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. ゲイ より:

    ひどい話だ…

  2. nav. より:

    コロッと方針変えてカル獲得しそう…
    でも、イノーネの方がいいよね。
    困ったちゃんだけど結果出すしね。

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