MotoGP

ペルナット『ドゥカティにはドヴィを確保しておきたいと言う気持ちがなかった…』

『ペルナッ:ドゥカティにはドヴィを確保しておきたいと言う気持ちがなかった…』

★9月26日、伊モトGP業界のご意見番カルロ・ペルナット氏(個人マネージャーとしてカピロッシ、シモンチェッリ、イアンノーネ選手らを担当してきた)が、伊サイトインタビューで次のように話した。

[ 中編はこちら ]

【今回の予選ではアンドレア・ドヴィツィオーゾが17位になっていたが…】
「ドヴィは現在、これまでのドヴィではないんですよ。信頼が得られないばかりに…私が思うに、かなりの大打撃になってるんだろうねぇ。
ドヴィは予選17位になるようなライダーではないんですからね。ちょっと、馬鹿げた状況なんじゃないのかい。
実のところ、これまでドヴィはドゥカティからしっかり望まれたことがないんですよ。以前、イアンノーネかドヴィかってなった時もドゥカティはイアンノーネを選び…アルゼンチンで、あんなことがあったって言うのにね
つまり、何が何でもドヴィを確保しておきたいと言う気持ちが、(ドゥカティには)ずっとなかったってことでしょ。確保されて当然だって言うのに…なんて言ったって、3年連続総合2位なんだから。つまり、人間部門では3年連続トップだったってことでしょ。
ジジ・ダッリーニャも、(ドヴィに)100%満足した試しがないし…。去年の契約更改だって、あんなに時間がかかって…。こう言う結末になっても仕方がない話だったんですよ。どうにもならないね。」

【ところで、パドック内での新型コロナウイルス対策はどう?】
「よろしくないね。多くのメカニックがストレスを感じてますよ。今後の8週間で6レースあるわけでしょ。
もちろん、今年は開催できただけでも有り難い話だが、大勢が四苦八苦してるのも事実ですからね。
あの医療プロトコールもちょっと馬鹿げていて…皆、平等ってわけでもないから。例えば、今回のバルセロナでは、ピットボックスに女房や彼女を連れて来ていたライダーも何人かいたでしょ。
ドルナのスタッフなんかは、毎日、自宅から通って来ていたのもいたし。プロトコールってのは、そう言うもんじゃないと思うんだがね。」

[ 完 ]


(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

今年のチャンピオンシップはレベルが低いのか?って話は、note『エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. 74SHOJIRO より:

    人間部門(笑)

  2. ジョルジョ99 より:

    最近は伯父様の妄想ばら蒔きにしか見えなくなりつつあります。

  3. maxtu より:

    確かに
    バルセロナのピットから出走する時にやけに人が多いと思ってました
    感染した人をを思いやれ、と世間は言うけれどロックダウン時に比べると色々と緩んでるのは否めないから、そこは感染した人にもなんらかしらの要因はあるはず

    今回のポディウムでもたくさんハグしてたしね…
    気持ちはわかるけど、以前のスタイルから変えていかないと来年も厳しくなるよ

  4. にぼしくん より:

    人間部門…確かに(汗)

    でも、確かに今年のレース結果を見ると、個人的にアンチマルケスでは有りませんが、ポディウムの顔ぶれも新鮮で面白いです❗

    F-1も銀(今年は黒)2台と赤牛1台が居なければ…

  5. チャバネッティ より:

    ペルナットは噂話を酒の肴にカップ酒片手にくだを巻いてる老人みたいだな

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