MotoGP

ストーナー、慢性疲労症候群の研究費集めに尽力

『ストーナー、慢性疲労症候群の研究費集めに尽力』

★2018年、ケーシー・ストーナーは慢性疲労症候群に罹患していることが判明した。なお、同疾患は別名『筋痛性脳脊髄炎』と呼ばれている。

★現在、ストーナー元選手は、新オーストラリア共同研究センターにおける同疾患研究の資金集めに尽力している。

★ストーナー元選手のコメント。

【同疾患のため、朝、ベッドから起き上がれないこともあったそうで…】
「症状が本当に不思議でしたね。僕にとっては一種の戦いのようになってしまって…寝たきりだったんですが、その後、徐々にエネルギーの温存の仕方を覚えていきました。」

【現在、有効な治療法がないそうで…】
「まるで両足の甲の上にレンガでも乗せてるような感じと言うか…両足や筋肉をスムーズに動かそうとしても、全然上手くいかないんですよ。
最適な診断法なり治療法なりを見つけたいと思っていて…『Help Cure Me』キャンペーンへの寄付を募るため、『Emerge Australia』に加われたことを誇りに思ってます。」


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Video:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. ジジ より:

    いや、正直どうでもいい

  2. あほ より:

    どーでもいいなら投稿するなよ。
    ここの米欄って、選手に対して謎の上から目線が多すぎるわ。

  3. あほ より:

    選手や元選手に にしとこう。

  4. ケニー より:

    人が苦しんでいるのにどうでもいいはなくね

  5. c1 より:

    煽りますね…

  6. LUL より:

    どうでもいいならコメントしなきゃいいのに、構ってほしいんだね

  7. 裏六甲のスペンサー より:

    ケニーさんのおっしゃる通り。
    GPライダー以前に、人として日常生活にも支障をきたしてるんですものね。
    ケーシーの活動が治療法の確立に繋がることを祈ってます。
    いつかまた、プロトタイプを颯爽と乗りこなすケーシーが見たいです。

  8. 淫棒ニキ より:

    俺は嫁が怪しいと思ってるよ

  9. maxtu より:

    むしろストーナーはテストライダーとかワイルドカード参戦よりも自身が苦しみ引退の引き金となったこっち方面の活動に尽く方が良いですね
    少しニュアンスは違うけど青木琢磨の二輪プロジェクトしかり、彼等だからこそアクションを起こす意義があるはず

  10. だーと より:

    病気が無ければとんでもないライダーになっていた。
    ケシーの活動応援したい。

  11. 通りすがり より:

    ケーシーにはきっと良い治療方法が見つかりますよ…
    しかし、バカにつける薬はないですね。
    皆さん同じ土俵に立たないように…

  12. ジョルジョ99 より:

    ケーシーにしか出来ないことが有るし、コロナ禍で行動を起こす事も苦労が多い、その活動に尽力って凄い事です。

  13. owsaikou より:

    医療の進歩に心力は素晴らしいです。難病で苦労している方への光明ですし、明日は我が身です。

    体調が整えば気力も復活することを期待!

    ケーシーは、タイヤもマシンも排気量もブランクも関係ない(ホンダ降りてブランク後、ドカのテスト初日をトップで終えた時には・・異次元でした)
    何でもすぐモノにしてしまう彼には開発ではなくズバリ、勝ち狙い!!
    頑張るロッシの年齢に感化されよう。

  14. Nobby より:

    これまでの2輪レーサーの中で、この人ほどの才能を持った人を見たことがありません(※個人的な感想です)キリッ
    テストライダーでもチャリティイベントでも何でもよいので、またあのライディングを見れる日を願っています。
    頑張れ!KC!

  15. けーん より:

    やっぱり転倒のしすぎで頭や頸椎や脊椎などに少なからず影響があったのかもしれませんね

  16. タディの星に願いを より:

    乳糖不耐症からの合併症なのかしらね。ケーシーの快方をねがうばかり。ドゥカティ時代は欠場までしていたものね、

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