MotoGP

ドヴィがテストライダーから現役復帰する可能性は?ザマーニ考察3

『ドヴィがテストライダーから現役復帰する可能性は?』

★アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が来年、テストライダーになるのではないかと取り沙汰されており、ここ数週間、マネージャーのシモーネ・バッティステッラ氏がKTM、ホンダ、ヤマハと交渉を行っている。

★当初はKTMとの交渉が詳細に入っており、契約締結がほぼ確実とみられていたが、現在はヤマハ移籍が有力視されている。
バッティステッラマネージャーは否定も肯定もしない姿勢でいるが、結論は早々に公表される模様。

★ジョヴァンニ・ザマーニ記者(イタリア衛星放送『SKY』でレポーター&解説を担当)が、ドヴィツィオーゾ選手がヤマハ・テストライダーに就いた場合について以下のように考察した。

中編はこちら

●ドヴィがテストライダーから現役復帰する可能性は?

★スポーツにおいて『絶対に〜だ』とは言い切れないが、ひとたびテストライダーになったならば現役に復帰するのは難しく、ほぼ引退したと言っていいだろう。

★また、ヤマハは3選手(ヴィニャーレス/クアルタラロー/モルビデッリ)が既に2022年も契約済みであり、1年契約はヴァレンティーノ・ロッシのみである(※2022年更改のオプションは付いている)。
もしロッシ選手が2021年末に引退したとしても、2022年に36才になるドヴィツィオーゾ選手が現役に復帰するのは困難であろう。

[ 完 ]


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

ザルコ選手が「今回のレースは来年に向けてのトレーニング」って言ってた話は、note『テルエルGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. おしりプリプリ より:

    テストライダーは引退ってことなんだね

  2. やっぱりoffが好き より:

    一般的にはそれに近いんじゃないかな~
    定年再雇用みたいな感じ?

  3. maxtu より:

    今年のロレンソがそれを証明したからねぇ
    単にトレーニングだけじゃなく、 GPの生活サイクルや常にプレッシャーに晒される現役ライダーとは大きな隔たりがあるはず
    ただ、SBKや鈴鹿8耐のようなイベント要素的なレースは可能だと思う
    幸いドヴィは大きな古傷もないしね

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