MotoGP

出火原因、アルゼンチンサーキット:テルマス・デ・リオ・オンド

『出火原因、アルゼンチンサーキット:テルマス・デ・リオ・オンド』

★2月5日(金)23時頃、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンド・サーキットで火災が発生し、消火に8時間かかった。

★地元紙によれば、出火したVIPルームのテラスで数名の作業員により溶接作業が行われていたため、おそらく、漏電が原因だったのではないかとのこと。

★同火災により、ピッロボックス棟や広報エリア、レースコントロールエリア、VTIPルームなど、施設の約80%が被害を受けた。
なお、オートモービル博物館やコントロールタワー、その他重要エリアは被害をまぬがれた。

★同サーキットは火災保険に加入していたため、被害は補填される。

★11月18〜20日のアルゼンチンGP開催を目指し、2月8日より同サーキットの修復工事が開始された。


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP