MotoGP

2021 シェイクダウン【モトGP:リザルト&トピックス】

『2020 シェイクダウン モトGP 最終日トピックス』

★3月5日、モトGPのシェイクダウンがカタール・サーキットで行われた。

★なお、6〜7日はモトGP正規選手らによる今年初のテストが行われる。

★同テストには各メーカーのモトGPテストライダーおよびルーキーライダーが参加。また、優遇措置(コンセッション)を受けているチームは正規ライダーも走行可能。

★路面は砂まみれだった。また、強風によりパドック内の歩行にも支障をきたすほどだったが、徐々にコンディションは回復していった。

★首位ステファン・ブラドル(ホンダテストライダー、1’55”614、60周回)。

ポル・エスパルガロ(ホンダファクトリー)がホンダのユニフォームでピットボックスを訪れ、タケオ・ヨコヤマ氏と談笑していた。

アレックス・マルケス(ホンダLCR)がピットボックスを訪れ、メカニックらの作業を見学していた。

★2位名称不明(ヤマハテストライダー1、1’56”850、58周回)。ヤマハテストライダー陣はテスト中にマシンを交換していたため、誰が各タイムを記録したのか判別不可能だが、イタリアサイト『Gpone』によれば同2位タイムはカル・クラッチローが記録した模様。

★3位名称不明(ヤマハテストライダー、1’57”132、39周回)

★4位エネア・バスティアニーニ(ドゥカティ・エスポンソラマ・アヴィンティア、1’58”051、35周回)。サプライズ。ドゥカティ勢トップ。コロナ検査の結果にミスが生じたため、4日夜に現地空港に着き、さらなるコロナ検査で時間が取られるため同シェイクダウン参加が危ぶまれていた。

★5位ミケーレ・ピッロ(ドゥカティテストライダー、1’58”056、58周回)。

★6位名称不明(ヤマハテストライダー3、1’58”238、11周回)

★7位ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリアファクトリー、1’58”273、38周回)。
なお、チームメイトのアレイシ・エスパルガロは優遇措置(コンセッション)により参加可能だったが、トラックコンディションが悪かったため走行しなかった。

★ルーカ・マリーニ(ドゥカティ・エスポンソラマ・アヴィンティア、1’58”376、33周回)。

★9位シルヴァン・ギュントーリ(スズキテストライダー、1’58”614、53周回)。

★10位ホルヘ・マルティン(ドゥカティ・プラマック、1’58”875、31周回)。終盤に転倒、ケガなし。

チームメイトのヨハン・ザルコがピットボックスを訪れた。

★11位ダニ・ペドロサ(KTMテストライダー、1’59”055、34周回)。

★12位タクヤ・ツダ(スズキテストライダー、2’01”390、24周回)。


(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter

モトGPプライベートチームは1シーズン、どのぐらいお金がかかるのか?って話は、note『VR46はモトGP参戦するのか?グレジーニチームはどうなるのか?』でどうぞ!

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  1. Cobra より:

    ヤマハのテストライダー2が中須賀選手、3が野左近選手?

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