MotoGP

『ホンダ時代のロレンソ不調と、現在のロッシ不調は別物だ』カルメロ・エスペレータ

『エスペレータ:ホンダ時代のロレンソ不調と、現在のロッシ不調は別物だ』

★今シーズン、ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)が絶不調であり、ここまでの9戦のベルトリザルトは10位(ムジェッロ)で、総合19位(17ポイント)に就いている。

★ホルヘ・ロレンソは2019年にホンダファクトリーからモトGP参戦し、絶不調のすえに引退を決めた。
同年の9戦目で総合16位(19ポイント)となっていたが、ロッシ選手とは異なり、2戦欠場している(アッセン、ザクセンリンク)。なお、最終的には総合19位(28ポイント)でシーズンを終えた。また、同年のベストリザルトは11位(ル・マン)だった。

★最近、カルメロ・エスペレータ氏(ドルナ代表)が次のように話した。

【現在のロッシ選手のリザルトは、ロレンソ選手が引退を決めた年のものに類似しているが…】
「ヴァレンティーノの場合はホルヘのケースとは異なり、類似点は一切ありませんね。現在のモトGPは、かつてないほどに競争レベルが上ってますから。
ヴァレンティーノは新チームと合わせていかなければならず、ロレンソがホンダで同様のことをしていた時より上手くいってるんですよ。
レース業界ではありがちなことだが、4輪でも2輪でも過激なマシンと言うのは、上手くコントロールできれば実に高い戦闘力を発揮するものなんです。ただ、問題は、そのコントロールがとにかく難しいわけでね。」

【ところで、2022年よりロッシ率いるVR46チームがモトGP参戦することが決まったが…】
「ヴァレンティーノがチームを参戦させ、この業界に今後も居てくれるのは素晴らしいことですよ。何年も前から話し合ってきたことなんですが、遂に実現しましたね。
今後もヴァレンティーノは、絶対にパドック入りしてくれることでしょう。」

(参照サイト:『Motorsport.com』)
(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)

来年、ロッシはドゥカティから参戦すべきか?って話は、note『2021ドイツGPまとめ』でどうぞ!

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  1. 9191 より:

    ロッシは年齢による退化。
    ロレンソはホンダ機が自分に合わずに戦意喪失。

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