MotoGP

KTM新体制:グイドッティはマネージャー役のみで技術権限なし、レイトナーは降格に不満なし

『KTM新体制:グイドッティはマネージャー役のみで技術権限なし、レイトナーは降格に不満なし』

★先日、KTMが2022年のモトGP新体制に向け、マイク・レイトナー氏(チームディレクター)を放出し、後任にフランチェスコ・グイドッティらが就任すると報道された。

★その後のKTM発表によれば、レイトナー氏は放出はされず、これまで務めていたチームマネージャー&技術担当役を解任され、補佐的なポジションを担当するとのこと。

★なお、レイトナー氏の後任がグイドッティ氏であることは公表されていないが、同氏みずから「ドゥカティに所属していた人物である」と認めている。
ちなみにグイドッティ氏は10年以上前、125/250ccクラスでKTMとコラボ関係にあった。

★KTMのピット・バイラ氏(モータースポーツ・ディレクター)によれば、グイドッティ抜擢はレイトナー氏の発案だったとのこと。

★レイトナー氏はこれまでマネージャー業と共に技術的な分野も担当していたが、グイドッティ氏はピットボックス内の組織管理・運営のみを担当する予定。

★なお、マシン開発などの技術分野はファビアーノ・ステラッキーニ氏が、テクニカル・ディレクターとして担当する。
ここ2年間、レイトナー氏およびセバスティアン・リッセ氏が技術分野を指揮していたが、両氏がトラックでの現地業務に出た際、同分野が手薄になってしまっていた。

★レイとナー氏は今回の新体制決定には満足しており、自身の今後の具体的な役割についてはKTM側の要望を考慮しつつ検討していく予定とのこと。


(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)

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