MotoGP

プラマック『多くのメーカーがマルティンに関心を寄せてくるだろう…』ジーノ・ボルソイ

『ボルソイ:多くのメーカーがマルティンに関心を寄せてくるだろう…』

★3月11〜12日、ポルティマオテストサーキットでモトGP公式テストが行われた。

★ホルヘ・マルティン(ドゥカティグレジーニ)は、初日は10位(+0.872)、最終日は8位(+0.466)で総合8位だった。

★マルティン選手は1周タイムは超速だが、レースコントロールに長けておらず、なかなか好成績を維持できずにいる。

★マルティン選手のコメント。

「(テストでは)タイムアタックはやらなかったんですよ…リスクを負う必要はないんで、レースウィークエンドまで取っておくことにしました。」
(※なお、スプリントレースのシミュレーションは行っていた。同レースの上位候補と見られている。)

★マルティン選手は2022年にファクトリー昇格を賭けてエネア・バスティアニーニと戦い、当初は優勢と見られていたものの、結局、敗れた。
このためマルティン選手が他ファクトリーチームへの移籍を考えないよう、ドゥカティは金銭・技術面をバスティアニーニ選手と同格にしている。
ただ、現契約は2023年末に途中解除ができる内容となっているため、ヤマハがフランコ・モルビデッリ後任として引き抜く可能性がある。

★プラマックのジーノ・ボルソイ氏(チームマネージャー)が、独サイト『Speedweek.com』のインタビューで次のように話した。

【引き抜きの噂などで、マルティン選手の集中が途切れてしまうかも…】
「噂なんて常にあるわけで…当然、(マルティンは)あちこちから関心を寄せられる選手になるでしょうからね。
確かにファクトリーチームではないものの、でも、ほぼファクトリーみたいなもんですから。全てが揃っているんです…特に今年はそんな感じなんですよ。
ファクトリー選手と同じ装備が提供されますからね。」

【マルティン選手の仕上がり具合は?】
「リラックスしているようだし、ファクトリー選手と互角に戦っていけることは本人も分かってますからね。
実際、そうなるように作業を進めているわけだし。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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