MotoGP

クアルタラロ諦念『審判団との会合は途中退席してしまった…』

『クアルタラロー:審判団との会合は途中退席してしまった…』

★2023年のモトGPレースは接触転倒による多重クラッシュが多発しており、各事故に対するスチュワード・パネル(審判団)の処分裁定が一定ではないと不満の声が上がっている。

★このためモトGP選手陣がスチュワード・パネル(審判団)との会合を要請し、5月12日(フランスGP中の金曜日)に実現した。

★同会合には24名のモトGP選手と、スチュワード・パネル(審判団)のフレディ・スペンサー代表と他2名が参加したが、選手陣は意見がまとまっていなかったため期待していたような結論には至らず、会合の途中で退席する選手もいた。

★同会見後、ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が次のように話した。

【スチュワード・パネル(審判団)との会合については…?】
「選手22〜24名と審判団3名で行ったんですが、全員の意見をまとめるのが難しくて…。」

【スペインGP決勝戦での貴方とミゲル・オリヴェイラの接触転倒についても、責任の所在について意見が割れていたそうで…】
「どんな場合でも、常に誰かが反対意見を出してくるものじゃないですか。
皆、(審判団の裁定に)不満を抱いてはいるんですが、でも、特定の選手が不満を言うと他の選手から賛否両論が出てくるんですよ。
それはそれで良いことだろうけど、でも、意見は絶対にまとまらないんですよね。だから、途中で退席してしまいました。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

ヘレステストのクアルタラロー3位については、note『2023 スペインGPまとめ』でどうぞ!

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POSTED COMMENT

  1. すぱおー より:

    マルケスはともかくファビオのは故意や避けれたことと言われるのは可哀想ですね

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