MotoGP

クアルタラロ『ちょっと良くなったが、まだまだ引き離されてる…』

『クアルタラロー:ちょっと良くなったが、まだまだ引き離されてる…』

★11月24〜26日のヴァレンシアGPで、ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選15位、スプリントはリタイア、決勝11位だった。

★2023年シーズンは総合10位(172ポイント獲得)だった。

★11月28日(火)、2024年シーズンに向けてのヴァレンシアモトGP公式テストでは12位だった。

★クアルタラロー選手のコメント。

【今回のテストについては?】
「当然、もっと期待してました…でも、今回のテストに関しては、それほど大きな期待はしてなかったんですけどね。
ポジティブ面に考える方が良いわけで…改善された点もあったと思いますよ。
ただ、実際のところ、これまで同様、まだまだ引き離されてるんで…選手としては、勝利を目指して戦っていきたいわけですから。」

【具体的に、今回はどのような物を試したの?】
「けっこうな作業量でしたよ…特に、エアロダイナミクス関連ですね。一歩前進できたと思うんで…まぁ、ポジティブと言えるでしょう。
ただ、マシンのバランスがちょっと変わってしまい…でも、そこに手を入れている余裕はなかったんですよ。セッティングを調整しないと…。
あと、新フレームも試したんですが…ベストとは言えないですね。」

【エンジンについては?】
「ちょっと良くなったんですが…でも、ちょっとだけです。」

【ヤマハ側はどんな様子?】
「メンタリティが変わったように思います。以前より、ヨーロッパ的になったと言うか…開発を早めるためにも、そうなってほしいと思ってるんですよ。
マシン開発は来年2月から7月までが重要でしょうね…その辺りが鍵になると思います。」

★なお、2024年のヤマハとホンダは優遇措置により、シーズン中のエンジン開発が可能であり、プライベートテストで正規選手が走行することもできる。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

何度も言うが…ヤマハの最大の問題はエンジンではない!…って話は、note『2023 タイGPまとめ』でどうぞ!

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POSTED COMMENT

  1. kai より:

    優遇措置を有効活用してまたチャンピオンになってくれ~!

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