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バウティスタ『あそこでロウズに抜かれるとは…』

『バウティスタ:あそこでロウズに抜かれるとは…』

★2月23〜25日、フィリップアイランドサーキットでスーパーバイク世界選手権(SBK)の開幕戦が行われた。

★アルヴァロ・バウティスタ(ドゥカティ)が、予選9位、レース1で15位(※転倒後、レースに戻る)、スーパーポールレースで4位、レース2で2位だった。現在、総合5位である。

★次のバルセロナラウンドは3月22〜24日だが、その前にテストが行われる予定(14〜15日)。

★バウティスタ選手がレース2終了後、次のように話した。

【今週末については?】
「大満足ですね…2位になったからと言うだけではなく、とにかく、今日可能な最高リザルトだったのだから。
レッドフラッグが出て、厄介なレースだったしねぇ。
ただ、状況は上手くコントロールできていたし、最後は全力プッシュできたんで。
ラスト3周はタイヤに問題が出てしまい…コーナー進入が難しくなってしまったんですよ。マシンを倒し、その後、アクセルと開くって言うのがね。
とにかく、満足してます…マシンのフィーリングはどんどん良くなっていたんで。
そもそも、それが目標でしたからね。現地入りする前、身体の方の問題を起こさないよう、まずはマシンの手応えを高めようと思ってたんです。
ちょっと自信を築き上げていこうと思ってたんですが、終わりよければ全て良しって感じで…とにかく、どんどん調子が上がっていったんでね。」

【最終ラップの第9コーナーで、ロウズ選手にアウト側から抜かれてしまい…】
「今回みたいな問題を抱えてしまうとは思ってなかったんですよ…とにかく、コーナーで速い走りができなくなってしまって。
後ろに誰が喰い付いているかは分からなかったけど、今の僕を抜くのは簡単だろうなとは思ってました。
ただ、正直なところ、あのコーナーをアウト側から抜いてくるとはねぇ…もっと楽な地点でやられるって思ってたもんだから。
フロントタイヤの温度のせいで、左折コーナーでは速い走りができなかったんですよ。
終盤コーナーではロウズに喰い付いて行こうと頑張ったけど、左折で充分なスピードが出なかったもんだから。」

【バルセロナ戦前にテストが予定されているが…】
「マシン作業をし、自信を築いていくチャンスがまた来るわけでね。とにかく、自信構築が第一目標だから。
マシンの走り心地が良ければ、セッティング作業の中で何かしら探っていけますからね。
まぁ、基本的にはバルセロナ戦に向けて、有効なテストになってくれるでしょう。」

『2024 フィリップアイランド SBK レース2リザルト』



『2024 フィリップアイランド SBK SPリザルト』



(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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