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イアンノーネ『(心残りもあるけれど)信じられないような復帰戦になった』

『イアンノーネ:(心残りもあるけれど)信じられないような復帰戦になった』

★2月23〜25日、フィリップアイランドサーキットでスーパーバイク世界選手権(SBK)の開幕戦が行われた。

★アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティGoEleven、愛称はマニアック)が、予選2位、レース1で3位、スーパーポールレースで14位、レース2で4位だった。現在、総合4位である。

★イアンノーネ(34才)は2013〜2019年までモトGP参戦していたが、2019年シーズン終盤にドーピング陽性が発覚し、4年間の出場停止処分が科せられた。
今回のレースが復帰戦である。

★イアンノーネ選手がレース2終了後、次のように話した。

【今週末については?】
「今日は盛りだくさんだったけど、ポジティブなエネルギーと手応えでで締めくくることができました。
レース1では3位を取れたし、スーパーポールレースはツイてなかったけど、レース2は(レッドフラッグ前の)最初のタイヤに関しては大満足でしたね。
信じられないようなフィーリングで…ただ、次のタイヤのせいで、全て台無しになってしまってね。
よく分からないけど、多分、気温のせいかのか…フィーリングが落ちてしまったんですよ。
まぁ、とにかく、出足良好でしたね。」
(※スーパーポールレースではラスト5周と言うところで左ハンドルのグリップが外れ、ライダースーツのエアバッグも作動してしまい、首位から14位にまで後退してしまった。)

【トラブルが発生しても、落ち着いていたようで…】
「ストレスはなかったですね…まぁ、出せるはずの結果が出せないと、当然、100パーセント喜べないもので…今回は70%ってとこですかねぇ。
いずれにせよ、信じられないような復帰戦になったんでね。
長距離レースが3位と4位なら、ネガティブマインドにはならないでしょ。
このままプッシュし続け、バルセロナを目指していかないと。もしかしたら、もっと好結果が出てくれるかもしれないし。」

【では、復帰戦については…?】
「超上手くいきましたね。たっぷり競り合って…どの選手も速いから、厳しかったけどね。
カワサキ機は直線コースが速いし、BMWも速いでしょ…マシンのレベルがかなり高いんですよ。
楽しかったですけどね…格別な週末でした。応援や熱気を向けてもらい、嬉しかったですよ。
最高の復帰戦になりました…ドゥカティやチーム、ファン、SBKの皆さんに感謝します。」

【次のバルセロナラウンドに向けては?】
「このマシン&タイヤで、バルセロナを走るのは初めてだから…初サーキットに行く度に、新たな経験なんですよ。
テストでは出来るだけ情報を収集し、本番に向けての作業を上手くやりたいですね。
速い走りができて、常に高レベルにいれると良いんだけど。」

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(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. NSR50 より:

    4年ぶりのイアンノーネの復帰戦、この結果はポジティブだよね。
    正直、ここまで走れるとは思ってなかったよ。
    カワサキの復活も良かったし、ヤマハもボチボチだが、ホンダは今年もパッとせんなぁ。マッケンジーなんか、才能はありそうだがマシンのせいで潰れちゃうんじゃないかと心配。

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